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今年紹介したスマートウォッチ 全14本振り返り Amazfit / Xiaomi / Huawei / Zepp / LEMFO / HONOR

今年紹介したスマートウォッチ 全14本振り返り Amazfit / Xiaomi / Huawei / Zepp / LEMFO / HONOR

今年はめちゃくちゃ多くのスマートウォッチを紹介させていただきました。自分で購入したり、メーカー様より提供してもらったりと
全部で14本ものスマートウォッチが!これってもうスマートって言えないような気もするんですが。

振り返りに関しての順番は順不同です。

Zepp E

zeppE

Amazfitを展開するHuamiの別ブランド。Zeppです。こちらはメーカー様より提供頂いたものです。
このZeppとAmazfitの関係性って何よ?って思う方が多いと思います。いきなりAmazfitのアプリがZeppになって、しかもZeppというブランドまで出てきて。

ブランドの立ち位置

この辺のややこしさを提供してもらった時にメーカーに教えて頂いたんですが、Huamiとしては

Amazfit ≠ Zepp

 

という事を強く念押ししているようです。だから紹介する中でもHuami/Amazfitというワードを扱わないでほしいというオーダーも受けました。完全に裏話的ですが。
これに関しては、プロダクトを見ていくと分かるんですが、HuamiとしてはAmazfitとは違ったターゲット層にフォーカスしているのだと思います。
これはあくまで個人的な意見ですが「ハイソな印象のある大人へ」向けているように感じました。

高級ラインのスマートウォッチ

zeppE

んで、その第一弾として発表されたのがこのZepp Eシリーズです。サークルとスクエアの2タイプがあり、提供してもらったのはラバーストラップのサークルタイプです。
特徴としては ステンレスケース/全面3Dガラスに覆われたミニマルなデザイン という点です。

ラバーストラップも、Amazfitのものと違い、しっかりとコーティングがされたしっとりとした質感のラバーで、非常に上質です。もった瞬間に、質感の高さと違いがわかります。シンプルな見た目ながら完全にプレミアムウォッチなんですよね。

おしゃれな空気に馴染むデザイン

zeppE

ぶっちゃけ「これ俺に提供したのあってる?人間違えてない?」って思いました。というのもこの時計が似合うのって凄くおっしゃれ~~な大人だと思うんです。ある程度余裕があって、ダンディで存在自体がカッコいいみたいな。例えるならば緩めのホワイトシャツをさらりと羽織る阿部寛が着用してると超似合うだろうなっていう感じです。この時計はそういったおしゃれな空気感に凄く似合うんです。私はただのガジェットオタクをこじらせたような感じで、このおしゃれな空気感とは真逆にいるわけですね~。

私はオシャンティーじゃないし、阿部寛でもありません!

何か後半ただのヒガミみたいになってますが…まぁとにかくターゲット層としてる層のハードルがちょい高めです。そういった層ってスマートウォッチ着ける?っていう矛盾もちょい感じます。

という訳で、価格設定もちょっと高めで、ミニマルなデザインなので一般的なユーザーからするとデザインが物足りなく、価格も高く感じるんじゃないかと思うわけです。実際、このZeppEに関してはブランドロンチのプロダクトとしてはちょっとインパクトにかけたかな?と個人的に思います。

Zeppに関しては、すでにZeppZというフラッグシップモデルが発売されており、これに関しては非常にデザインが秀逸で、高級感あふれるモデルになっています。
本国でも4万オーバーの本気でプレミアム帯なスマートウォッチなんで、日本で正式に発売される時はもっと覚悟がいると思いますがでもそれに見合うようなかっこよさがあるんで非常に注目しています。

Zepp Eシリーズ

Amazfit GTR

amazfit gtr 液晶がきれい

これ去年のモデルじゃねーかって思うかもしれませんが、自分は今年購入してるんですよね。こちらのレビュー動画多くの人に視聴してもらいアフェリエイトでもめちゃくちゃ売れました。Amazfitの評価をぐんと引き上げた立役者なんじゃないかと個人的に思っています。

今だにおすすめ出来るマスターピース

安くておすすめのスマートウォッチある?って聞かれたら間違い無くこいつを推します。機能的にはSpO2やストレスといったトレンド機能は無いものの、動作スペックもさくさくしていますし、何より、電池もちが化け物じみてます。

高精細な有機ELディスプレイを積んでいるのにも関わらず驚異の20日以上のバッテリー持ちです。これが嘘じゃないから凄いんです。基本的な性能もバッチリです。

ある程度期間が経ってるんで、価格もセールで1万5千円程度購入する事も可能です。

質感やデザインもいいんで、マスターピースといえるレベルなんですが、やっぱ去年のモデルなんで今さら感あるんですけどね…でもまじほんと絶対間違いなくおすすめですよこいつぁ。

Amazfit GTR

Amazfit GTS

GTS

これも去年のモデルじゃねーかっ(ry

こちらはメーカーさんより提供して頂きました。発売から大分時間が経ってますが、同時期に多くのブロガー、Youtuberが提供という事で紹介してたんでおそらく、次のモデル発表前のキャンペーン的な感じで配ったのかな?って思います。ちなみにかなり太っ腹で、視聴者プレゼント用も含めて3つも頂きました。というわけで、初めてTwitterでフォロー&リツイート形式のプレゼント企画をやらせてもらいました。

初めてのスマートウォッチとしてAmazfitを推す理由

GTRシリーズの影に隠れがち

GTS

んで、肝心のGTSなんですが、これは前述したGTRシリーズと対をなすシリーズですね。R(ラウンド)とS(スクエア)っていう事で、バッテリー容量と計上以外はほぼほぼ同じ機能です

スマートウォッチはスクエアタイプの方が表示領域が多いので、そちらのほうが良いって方は結構こだわってスクエアタイプを選ぶようですね。

バッテリー持ちがGTRの約半分です。といっても10日近く持つので十分ロングバッテリーだと言えます。

私的には、ランドタイプが好きなのであまり刺さりません。あと、質感等が明らかにGTRシリーズのほうが良いです。
軽くてスポーツとかには良いかもしれないんですが、逆を言うと凄くチープな質感なんですよね。まぁこの辺は好みによる所が大きいですね。

とはいえ、中身はほぼGTRシリーズと同じで、基本的なスペックも良いです。

Amazfit GTS

Amazfit GTR2シリーズ

マスターピースと評したGTRシリーズの後継機で、注目の後継機GTR2です。今回から、日本の正規代理店が挟む事になった事で、日本での展開が非常にスピーディーでした。
ありがたい事にGTR2とGTS2両方をメーカー様から提供頂きました。提供してもらったのはスポーツモデルで、ステンレスケースがどうしても欲しかったので追加で個人購入もしました。

満を持して発売!が…価格がネックに

GTR2 外観

SpO2やAlexa対応等、初代よりパワーアップした構成で満を持して発売されたんですが日本では価格設定が高く、グローバル版よりも1万円高い、約3万円という価格になりました。

この価格設定が結構大きいんですよね。というのも、これまでは価格の安さも、Amazfitのメリットだったんですが、3万円台まで上がってしまうとその強みが消えてしまうんです。価格があと5,000円安ければ凄く納得の行く進化だったのになぁという感じです。

廉価版のeシリーズが発表…

GTR2e

https://www.amazfit.com/cn/gtr2e.html

まぁGTRシリーズも、価格がじょじょにこなれて来たらまた「神スマートウォッチ」になるんじゃないかなーと思っていたらなんとGTR2eという、エントリーシリーズを発表してきました。使っているマテリアルや、スピーカーをオミットした代わりに体温測定機能とバッテリー持ちを強化した、ただの廉価版とも言い難いシリーズです。

まだ日本では発売されてませんが、数千円安いeシリーズであれば、前作のコスパに近くめちゃくちゃ人気が出るんじゃないかなーと思います。まぁ先にGTR2を買った人からすると微妙な気持ちかもしれませんが。今回はHuamiのブランド展開方針がちょっと気になりますね。

安定感はさすがAmazfitのフラッグシップ

スマートウォッチ自体を見ていくと、3Dガラスでベゼルレス風になった事で、前作よりスマートになったように感じます。というかシンプルになったって感じですかね?バンドもクラシックとスポーツでレザー/ラバーの違いがあるんですが、質感と価格を比較すると割高に感じます。

前作GTRの合皮とラバーのコンビベルトの方が質感と見た目は良かったと思います。機能やスペックは、フラッグシップモデルなんでなんの不満も無く、安定感はさすがAmazfitだなと思うクオリティです。

期待通りで期待以上では無かった

何か全体的に辛口目のコメントになってる気がするんですが、「期待通りで期待以上では無かった」っていうのが個人的な感想です。それだけ期待値が大きかったという事ですかね。

Amazfit GTR2

Amazfit GTS2

ほぼGTR2と同時期に発表されたGTS2です。スペックや機能はGTR2とほぼ同じ、違うのは計上とバッテリー容量の違いと全世代と同じ棲み分けがされています。

GTR2より割高感が強い

カーブドデザイン

んでこのGTS2に関しても「価格」がネックになってると思います。GTSシリーズはGTRと比べて軽い事がウリではあるんですが、それは言い方を変えればチープさもあるという事です。GTR2以上に価格とのギャップを強く感じてしまうと思います。

機能という点ではGTR2とまったく同じなんで使い心地に不満はまったくありませんがそれ以上にデザインや質感に割高感が強いです。正直、スクエアタイプにこだわりがなければ、GTR2を買ったほうが良いと思います。

eシリーズ、そしてminiシリーズも…

GTS2e

https://www.amazfit.com/cn/gts2e.html

https://www.amazfit.com/cn/gts2-mini.html

このGTS2にもeシリーズが発表されています。同様に使っているマテリアルやスピーカー非搭載等の差異はありますが多くの人は、バッテリー持ちが良いeシリーズのほうが魅力的だとおもいます。しかもカラバリが豊富です。また、GTS2miniというモデルも存在します。こちらは筐体が前作ベース、Alexaの非対応等の差があります。

ちょっとAmazfit モデル乱発しすぎじゃないか?とも思うんですがどうでしょうか…?

Mi Band5 / Amazfit Band5

miband5

ほぼ見た目一緒なんですが、違う商品です。まず、MiBand5の方から。

Xiaomiが発売する、全世界で大人気のスマートバンドがMiBand5です。正直、スマートウォッチとしてこれ以上の機能って必要無いぐらい出来上がってしまってるんですよね。そして何よりも価格が安い!4000円前後で買えてしまいます。

自分は気分によって完全にアナログな時計も着けるんですが、その場合は反対の手にこいつを付けています。スマートウォッチの利便性や恩恵をたった4000円程度、しかも非常に軽くて邪魔にならずに使えるっていう事が大きいですね。

Mi Band5(グローバル)

日本語対応+Alexa対応のAmazfit Band5

MiBand5は日本語対応がアナウンスされた後、かなり時間が経って忘れた頃に発売されたわけですが、その間に日本語にはじめから対応し、追加でAlexaに対応したAmazfit Band5というモデルが発売されました。Mibandを作ってるのが、Amazfitと同じHuamiなんで、機能と見た目はほぼ同じでAlexa対応だけ違う

MiBand5 Amazfit Band5というモデルが並行して販売しているややこしい状態です。

Miband5が4,000円なのに対してAmazfit Band5は 6980円と、若干高いです。

当初は、日本語UIとAlexaという差異があって、その価格差もわからんでも無かったんですがMiBand5が日本語UIになった事で、Alexaに魅力を感じなければ、MiBand5を買ったほうが良いです。

あと、それぞれ管理アプリが違います。MiBandはMiFitで、AmazfitBandはZeppで管理します。自分はAmazfit製のスマートウォッチをいくつか所持していて、日によって変えたりするのでそういった場合は、Zeppで一元管理出来るAmazfitBandのほうが便利だと感じています。

Amazfit Band5

とりあえず買おう。話はそれからだ。

まぁどちらのモデルであっても格安で高機能なスマートバンドという点は一致しています。とりあえずスマートウォッチが気になってる人はこれをまず買いましょう!話はそれからだ!!!

ちなみになんですが、カスタムケースは材質の硬い物だと互換性が無いので注意が必要です。

Amazfit NEO

Amazfit NEO

パッと見がG-SHOCKのようなデザインのちょっと特殊なスマートウォッチです。まず、通知がビープ音しか対応していません。音を無効にすると、画面に表示されるだけでしかもすぐ消えてしまうので実質通知は約にたちません。画面もモノクロで、スマートウォッチとして必要最低限のアクティビティトラッカーが搭載されているのみです。

スマートウォッチにあらず。

はっきり言って、より価格が安く機能的にもMiBand5の方が優れているので、じゃあ一体こいつが生まれてきた理由はなんなんだよ?!と思うわけなんですが。そもそもスマートウォッチとして比較するのは違うんだなと実際に使ってみて実感しました。

Amazfit NEO

「スポーツ、睡眠トラッカーはしたいけど、通知機能はいらない」という凄くニッチな需要に当てはまるんじゃないでしょうか?

毎日着けるスマートウォッチはいらないけど、たまの運動の時に着ける簡易的なトラッカーが欲しい!という需要であれば、これ以上に無いプロダクトなんですよね。電池もちも優秀で1度満充電すれば1ヶ月近く駆動し続けます。

デザインがユニークなのもあって、ファッションウォッチとしても良さそうです。とても特殊なスマートウォッチという印象ですね。

Amazfit NEO

Mi Watch Color

Xiaomi Mi Watch Colo

Xiaomiの1万円の激安スマートウォッチです。激安ながらステンレスボディに有機ELディスプレイと上位スマートウォッチに負けない構成でしかも機能的にもSpO2やストレス等、AIアシスタントに対応と機能的にも盛り沢山な、凄いスマートウォッチです。

日本語に対応してません

惜しいのは、日本語に対応していない事。というか、中国国内向けの商品なんで当たり前なんですけどね。

言語は中国語か英語かしか使えず、通知も漢字/英語/数字以外は表示出来ません。ひらがなは※に置換されて表示され、通知としてはよくわかりません。またウリであるAIアシスタントもXiaomiのXiaoAIという独自のもので、もちろん日本語では使えません。

というわけで、日本国内で使う分に関しては非常に使いづらいスマートウォッチになってしまいます。

質感やデザインが最高

質感やデザインが最高に好みなんでめちゃくちゃ悔やまれます!とはいえ、日本語が入ってないスマートウォッチはこれまでも何度か使った事がありますし
正直、通知は何となくわかれば良いので実際は結構気に入って普通に使ってるんですけどね。

ステンレスのケースはヘアラインとポリッシュがうまく使われて、キラキラと輝く本体は本当に高級感があります。ベルトは交換していますが、純正のベルトも若干硬めのハリのあるラバーで質感がよいです。さすが見栄えの国中国って感じですかね。

通知仕様が許容できる人であれば、きっとこのデザインと質感、そして価格に満足するはずです。

グローバル展開について

気になるのはグローバル展開されるのか?という事ですがすでにされているようです。ただし、それぞれ命名ルールがややこしいです。

  • Mi Watch Color (中国向け)
  • Mi Watch Color Sports(中国向け)
  • Mi Watch Revolve (インド向け)
  • Mi Watch (グローバル版)

というバリエーションがあるようです。んで、気になるグローバル版ですが

Mi Watch (グローバル版) = Mi Watch Color Sports

になるようです。Sportsに関しては、SpO2が追加サポートされているんですが筐体がプラスチックになりあまり高級感がありません。
Mi Watch Colorのステンレス筐体が魅力なのに…!

Huawei Watch GT2 PRO

公開したYoutube動画でも一際再生されたHuawei Watch GT2PROです。注目度の非常に高かったモデルですね。コスパが良かったGT2シリーズのプレミアム版というような位置づけで使われているマテリアルが非常に豪華です。

ゴージャスなマテリアル、ソリッドなデザイン

チタン、セラミック、サファイアガラス、コーティングラバーと、全てのパーツが一般的なスマートウォッチとは1ランクグレートの高いマテリアルが使われています。デザインも非常に秀逸で、私はひと目見てほしくなり、わざわざ予約までしました。

スパックはそこまで高くない

一方でスペックはそこまで高く無く、前作GT2とあまり変わりません。正直価格相応の動作感は無く、1世代古い動作だなと感じる事も。

また、日本国内向けだと、血中酸素濃度測定に未対応です。Huawei独自のAIアシスタント等も無いので機能的には結構普通です。とはいえ、スマートウォッチとして必要な機能は一通り揃っていてこれで不満に感じる人はいないと思います。

納得のいく価格/質感

ゴージャスな見た目と、不満の無い機能性、納得の行く価格設定 等バランスが良いと感じます。

かなりインパクトあるサイズ感なので、これが気になる人はいるかもしれません。個人的にはデカ厚は正義だと感じる方なので全然ウェルカムです。

また、最近追加アプリに対応した事で、今後の拡張性にも期待が出来るんですよね。まさかLiteOSに拡張性があるとは思ってなかったのでちょっと驚きました。
有料ウォッチフェイスストアが現状だとHuawei機限定でしか使えないのは謎です。無料のウォッチフェイスは随時増えていっていますが正直
ダサいデザインの物ばかりです。お金を払ってしっかりとしたデザインのウォッチフェイスを楽しみたいです。

HUAWEI Watch GT2 PRO

(番外)Amazfit T-REX(売却済み)

こちらはすでに売却してしまっていて手元にありません。AmazfitのG-SHOCKライクでタフネスデザインが特徴的なスマートウォッチです。以外にこういったコンセプトのスマートウォッチって少ないんですよね。しかも、しっかりMILSPECの耐衝撃性に準じており、5ATMの防水性能です。

G-SHOCKも大好物な自分からしたら、こんなん出されたら買うしかねぇ!って事で購入したわけですが…

なんか思ったよりもチャチかったんですよね…。主にシリコンバンドがフニャンフニャンで頼りなかったっていうのが大きいです。普通のラバーバンドにしてくれればよかったのにって感じですね。

凄く軽量でそれ自体はプラスに取る人もいるでしょうが、せっかくタフネスなデザインならばゴツく、いかつく、重くして欲しいです。あと、中身が完全にGTRと同じです。専用の機能等も一切ありません。という訳で結構早い段階で売却をしてしまったスマートウォッチです。

Amazfit T-REX

(番外)LEMFO LEM-D(売却済み)

LEMFO LEMD

某ガジェットニュース系サイトで取り上げられ、そのユニークさでそこそこ話題なったと思うLEMFOのLEM-Dです。何がユニークかというと

スマートウォッチ本体にワイヤレスイヤホンが仕込まれてるんです。スマートウォッチ件、ワイヤレスイヤホンのチャージャーっていう事ですね。

しかも見た目が思いっきりG-SHOCKなんです。T-REXよりもゴツく、いかつく、重く、重厚感が凄いけど、別にタフネス準拠では無いという超見掛け倒しのスマートウォッチです。防水性能もありませんでした。

ワイヤレスイヤホンが内蔵という事で、スマートウォッチ本体で音楽再生(ストレージ機能)があるかと思いきやそんな機能は無く、普通にスマホが必要です。なんじゃそりゃ。

最初はそこそこテンション上がったんですが、それも2日ぐらいで飽きてましたね。

Youtubeの再生が最初の1週間でビックリするぐらいされました。やっぱ大手ニュースメディアの力って凄いなーと思ったのとその後しばらくしたら、信じられない程再生されなくなりました。世の中世知辛いぜ!

というわけで、あっさり売却しました。

(番外)HONOR BAND4(行方不明)

有機ELディスプレイ

割と早い段階から血中酸素濃度測定を搭載していたHONORブランドのスマートバンドです。
HONORブランドは日本では正式な展開はありませんが、前作のBAND3がモノクロ表示ながら、しっかり通知を受け取る優秀なBANDだったため購入してみたんですが日本語に対応しておらず、通知がわからん状態でした。

開封したては、日本語UIが準備されていたんですが、アップデートすると日本語の設定が消えました。

ポイントの血中酸素も別に図る事あんましないし、わざわざ日本語が使えないスマートバンドを買うぐらいならMiBandを買ったほうが懸命です。

最後に

という訳で今年の紹介したスマートウォッチの振り返りでした。一番良く使ってるのはHUAWEI Watch GT2 Proですかね。やっぱ完成度と質感が一番良かったかと。というわけで来年もスマートウォッチを紹介していきたい所存です。

ちなみに今回のに間に合わなったRealme Watch Sを注文しています。今年中に届くか微妙ですが、こちらも超コスパスマートウォッチという事で楽しみです。

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