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ノイキャン面白い!COUMI ANC-860 レビュー

ノイキャン面白い!COUMI ANC-860 レビュー

今回はメーカー様からご提供頂いたCOUMI ANC-860のレビューです。
特徴としては、低価格TWSありながらノイズキャンセリングに対応しているという事。自分はノイズキャンセリングを使うのは恥ずかしながら初めてだったんですが、正直、その効果にめっちゃ感動しました。

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外観等

まず、外箱がすごくしっかりしてました。安っぽさがまったく無い。
しっかりと梱包されてて、正直Ankerよりしっかりしてるなと思いました。

COUMI ANC-860 外箱

チャージャー兼ケースです。特徴的なのは謎のレザーストラップ。しかも本皮の紐です。謎のこだわり。
バックの中とかでわかりやすいんでこのストラップ結構良いなと思いました。

COUMI ANC-860 ストラップ

ケースに関してはプラスチックですが、サラッとした感じです。ちょっと滑りやすく開けづらい形状ではあります。
それもあって余計にストラップは以外と重要だったりします。正直、もうちょっと開けやすければよかったかなーという感じ。

COUMI ANC-860 ストラップ

ブランドロゴがうっすら入ってます。んで技適もしっかり取得しています。
説明書のローカライズ等も含めて、全体的にしっかり日本で発売する事を考えられたクオリティですね。

COUMI ANC-860 技適

充電はType-C。インジケーターが付いていますが、バッテリー残量等はちょっと分かりづらいかもしれません。

充電 Type-C

インジケーター

マニュアル

よくあるザル翻訳だったり、技適無しのプロダクトとは違い、しっかりしています。

イヤホン外観

ケースから取り出しにくいって事もないですね。個人的にこういった普段遣いの良さも割とウェイトが大きいので
これは良き点です。また結構協力なマグネットなんで、開けた状態でひっくり返して落ちる心配はないです。

イヤホン外観

本体で特徴的なのは、このタッチパッドですね。このパネルで操作が可能です。ワイヤレスイヤホンだと、音量操作は省かれてる事が多いんですが、音量操作も可能です。これは珍しい。その代わり、操作がちょっと複雑になり、覚えるのが多いですね。

もう一つ特徴的なのは、インナーイヤー型でありながら、カナルっぽい形状になってる事。パット見はカナル型っぽいんですが、じつはキャップでそうなってるだけです。

インナーイヤー

この形状のおかげで大きめのドライバを積む事ができているようです。自分は、耳の形状が特殊で、インナーイヤー型はすぐ外れてしまうのですがこれに関してはカナル型のような感覚で使う事ができます。外れたりする事無くフィット感も良いです。

インナーイヤーキャップ

インナーイヤーと違って遮音性もある程度持たせた面白い形状ですね。すくなくとも自分は初めての形状です。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)について

今回、自分は恥ずかしながら初めてノイキャンというものを体験しました。
正直な感想「何これおもしれーーーーー!!」っていう感じですね。

ノイキャンを有効化すると、明確に周りがシンッ…!という感じになるんですよね。具体的には、低い音が消えます。

例えば、車や電車の音、エアコンの音等はわかりやすく消えます。反対に高い音に関してはそれほど消えません。

表現がしづらいんですが、擬音から濁点が抜ける感じといいますか?例えば電車であればガタンガタンカタンカタンと軽い音に変わります。

また、ゴーーーーーというような音は非常に強くかき消されます。

車の音とかも結構強めに消えるので、あるきながら使うと結構危ないかもしれません。雰囲気的には、気づいたらプリウスがいた!っていうドッキリ感に近いかもしれません。

個人的に電車で寝る時にすごく良いなと。デジタル耳栓的な使い方になりますが。

環境音取り込みモード(アンビエントサウンド)について

本体ダブルタップでモードを切り替え、周囲の音を取り込むアンビエントモードにする事もできますが正直、アンビエントモードに関しては、あまり意味を感じませんでしたね。ノイキャンを切った通常モードと一体何が違うんだろうか?という感じですね。

音質について

コーデックに関してはaptXには対応しておらず、AACとSBCのみのようです。また、イコライザー機能といった付加機能もありません。

 

音に関しては素人意見になってしまうんですが

低音がかなり強めに出るなという印象です。特に、バスドラムの音が強く出るような気がします。

で、低音なんでベースが強調されるかと思いきや、ベースの音の高い音域、例えば、弦を弾いた時に出るような、硬い音域の部分は弱くなってしまい全体的にボヤっとした印象です。

ギター等も低い部分が強く出てしまい、端切れがいい感じではなくなりますね。歪ませた音がおとなしくなってしまうような気がします。

ボーカルの声に関しては、フラットな感じで聞こえてました。

いわゆる”かまぼこ”っていう表現が近いのかもしれませんが、ドンドンという部分は強いのでのっぺりという感じでも無いですね。

ノイキャン付きのトゥルーワイヤレスとしては格安

IPX7の防水だったり、片方再生に対応してたりと
その他の機能も基本的にしっかりとしていて、Anker等のブランドと比べても見劣りしないですね。
価格も定価は6,000円ぐらいですが、クーポン等で大幅に値引き等されてるようなので3000~4000円で購入も可能ではないでしょうか。

機能的なライバルはAnker Soundcore Liberty Air 2だと思うんですが

価格としてはAnkerのSound core Life2が価格的に近いかもしれません。
あちらとの大きな違いはノイキャンの有無で、明確に付加価値があるという点ではこのCOUMIのイヤホンが優れているかもしれませんね。
個人的には、Ankerのものより普段遣い的に便利なのでこちらが気に入っています。

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