コービー・ブライアント関連商品の価格高騰。それの批判ニュースを見て思う事。

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ニュース記事より。

要約すると
「コービー・ブライアント氏の悲運の死を利用して、関連商品を高く売ろうとしてる奴らはモラルが無い」
という批判が上がっているという事だろう。

これに関して個人的に思うのは

スニーカー市場って「なぜ価値」があるのかという事にお金が動く市場だから仕方がない事なのでは?

と思う。自分自身も高校生ぐらいの時にオールドバッシュのリバイバルブームがあったんで
そういった往年の名シューズみたいなモノ・希少性の高いものを履く、所有する事が
ステータスみたいな世界観はすごくよく分かる。そしてその時からスニーカーは「なぜその価格なのか」という
正当性に価値がついていた。

今回、コービーブライアントが悲運の事故で亡くなった事で
氏の関連商品は「伝説のNBAスターの」という価値が今後必ず付くだろう。

今回、氏が亡くなって早々と価値を上げた販売者に対してのモラルという事を言われているが
では、そういった主張は10年後にも言われるのか?いつからなら大丈夫なのか?
という事を思う。

かくいう自分も、氏の訃報を見て、特に彼のファンという訳でも無いのに
高校生ぐらいのスニーカーブームなどを懐かしんで、氏の名前が使われたモデルなどに関心が高まっていた。

それが実際のファンは現役でスニーカーを追っかけている人からすれば
さらに関心は高いはず。

"スニーカー市場"では今回の高騰は、必然的に起きる事だろう。

おそらく数年以内に何かしらのカタチで各メーカーは氏のシグネチャーモデルを復刻するだろう。
そしてそのモデルも即完売、価格高騰といった扱いに必ずなるだろう。
「AirJordan」ブランドと同等の価値みたいになっていくんだろうな。