HUAWEI規制で日本でフラグシップが出ない。Mate20 PROに続く機種がない問題。

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まぁなんやかんやで規制なんかすぐ解かれるだろと楽感的に構えていたHUAWEI規制。

Googleアプリからの締め出しも、まさかここまでもつれるとは思わなんだ。

さて、そうなってくると日本でのラインナップも非常に寂しい。
少し前にNova 5Tという超バランスの良いコスパ機種が発表されてはいるが
これは、もともとはHonorブランドのリネーム?なんでフラッグシップという事では無い。

Googleとの取り決めがどういった内容であるのかは定かでは無いが
規制実施以前に発売されていた機種に関しては通常通りという事なのだろう。

(自分が使っているMate20Proも近々Android10へのアップデートが適応されるはず。)

とりあえず、Mateシリーズは耐用年数が長いと思っている。
これよりも前に使っていたMate9も非常に完成度が高く長い間愛用していた。
バッテリー持ちも抜群で、今現在は譲り、その人の元でも非常に快適に使えているらしい。

それだけスマホの性能が頭打ちになってきて、過剰なスペック争いになっているのかもしれないが
Mateシリーズは本当に優秀なプロダクトだと思う。

現在使っているMate20 Proも不満点はほぼ無く、これまた長く使う事になりそうだ。

とりあえずこれからの1年は余裕でこなすMate20Proではあるが
現状、日本国内では、1年以上前に発売されたこのスマホが今だに
HUAWEIの日本国内でのフラッグシップという事になっている。

正直な事を言うと、現行の他メーカーのフラッグシップと比べると
ベンチマーク的な面では結構差がある。

有名所とantutuで比較しよう。

Apple iphone11 564310
SAMSUNG Galaxsy note10 454322
HUAWEI Mate 30pro 476480
HUAWEI Mate 20pro 379835

どうだろうか。現行のフラッグシップとは10~20万程度開きがある。
そんな1世代古いプロダクトが日本国内ではフラッグシップという扱いになってしまっているのだ。

ちなみに、現在中国だけで発売されているMate 30proであればその他のフラッグシップ機と比べて見劣りしない。むしろ、カメラ性能の高さやデザイン的な部分で非常に魅力的に見える。

つくづく、このGoogle規制は残念でならない。
SIMフリー市場の大きな選択肢を一つ潰してしまっているからだ。

Mateシリーズの完成度を超えるようなプロダクトって個人的には無いと思っている。
使ってみればわかる、「堅実」をカタチにしたようなモノ作り。ベタボメしているが
実際そうなのだから仕方がない。

Mateに続くPシリーズもどうなるかが分からない。このままだとPシリーズも日本での発売は怪しい。