Alldocube X Neo はタブレットでの救世主になるか??

Alldocube X Neo はタブレットでの救世主になるか??

そろそろタブレットを新調したいなーと思い、色々調べていた所
どうやらタブレット市場はiPadか、その他中華系の安タブかの極端な2極になってしまっている事がわかりました。
あれだけ様々なメーカーがタブレットを出していたのに…まるで焼け野原のよう…
また、唯一頑張っているHUAWEIも昨今の情勢にて、使いづらいポジションに。
Googleさえ使えれば一択なのに!!

そんな中、ひときわ光る救世主的なタブレットが。とりあえずレビューもまだ出揃ってない端末なんですげー冒険なんですが、banggoodにて購入しました。到着が楽しみです。

Alldocube X Neo

ALLDOCUBE X NEO

amazon等でタブレットで検索すると結構目にするAlldocube。まぁ思いっきり中華タブなんですが割とサイトも日本語に力入れてたりと結構ちゃんとしている。

というか、自分は以前このメーカーのM5Xというタブレットを購入していて、一応品質とかはまぁ大丈夫かなという事で購入しました。

https://www.alldocube.com/jp/ 公式サイト 日本サイトではまだX NEOは無い

中華タブでは珍しい珍しいスナドラ660搭載

スナドラ660

中華系タブレットでは珍しいスナドラSoCを積んでいます。
中華端末であればMediaTek系だったり、そもそも聞いた事もないSoCを積んでる事も多いんですが、なんとこのX NEOではスナドラを積んでいます。ローエンドではありますが、そこそこの用途であれば十分かと。

AMOLEDディスプレイで高精細

ALLDOCUBE X NEW AMOLED

M5Xは解像度が高いのは良いんですが、ちょっと暗い印象がありました。今回のX NeoはAMOLED(有機EL)という事で発色や明るさには凄く期待ができそうです。

exFATに対応(らしい)

これが大きいです。メディアプレイヤーとして使う用途なんで昨今だと4GBオーバーなんか当たり前な訳で。これに対応していないと個人的にはまったく無意味。M5Xではこれに対応しておらず、頑張ってLineageOSを焼きました。正直M5Xはカスロムが焼けなかったらまったく使えなかったと思います。。

exFATに正式に対応するには、MSにライセンスを払わないといけないらしく、その辺のコストをケチってる中華端末ではexFATに対応していない事が多いみたいです。ちなみにAmazonのFire HD10もexFATに対応しておらず初期の不具合と合わさってちょっと炎上してましたね。

それ以外にもTeclastだったりとか、結構Amazonでも目にするメーカーはこの仕様が多いので注意がいります。

先んじて人柱をしてくださった方の情報によると”exFAtに対応している”との事で。この情報が決め手で購入を決定。

その他のクオリティはどうだろうか。

その他クイックチャージに対応していたり、USB-C端子だったりと、その他の中華安タブと比べても頑張ってるかなと。
ただM5Xの時に感じましたが、筐体の質感?とかは安っぽそうだなって感じます。アルミ素材を使ってますが、それでも安っぽく感じるという。
たぶん似たような感じなんでその辺は期待してないですね。

あとは、数字上ではわからない部分、例えばディスプレイのタッチ感度とかっていうのは気になります。
Teclastのように数値だけ良くても、実際はタッチ感度が激悪だと使い物になりませんし。

Banggoodでプレセール中!

購入人数がますたび価格があがる感じですかね??自分は25,000ぐらいの時に購入しました。配送も結構早く届いたとの情報もあります。