HONOR BAND5(オナーバンド5)血中酸素濃度も図れるスマートフィットネスバンド

HONOR BAND5(オナーバンド5)血中酸素濃度も図れるスマートフィットネスバンド

今回紹介するのはHONOR BAND5。スマートウォッチほど多機能では無いけど
運動サポートや、ボディログの蓄積、あと通知等の基本的な機能。

自分は普通の時計も気分によって使い分けたいので、左手にスマートバンド
右手に時計という本田選手スタイルを良くしています。スマートウォッチの通知機能はそれほど必須なものになってきています。

もしスマートウォッチをまだ使った事が無い人がいれば、ぜひとも今回紹介するスマートバンドは価格もお手頃で試しやすいのでおすすめしたい。


  

HONORブランドのスマートバンド

今回のHONOR(オナー)というブランド。ガジェ好きなら知ってると思いますがHUAWEI(ファーウェイ)のグローバル市場でのサブブランドという位置づけです。

廉価版/若者ライトユーザー向けというような位置づけだったHONORブランドでしたが
最近では、本家ファーウェイとの境目が曖昧だったりもします。

ちなみに日本で発売されているハイコスパラインのNOVAシリーズも、本来はHONORシリーズとして出されたものをHUAWEIブランドで取り扱ったものになります。まぁ言ってしまえばHUAWEI=HONORですね。

HUAWEIにはHUAWEI BANDという似たような商品があります。HUAWEIブランドより安価な事が多いですが、正式には国内では展開していないブランドなのでサポート等は受けづらいかもしれませんね。

HONOR BAND5 良いところ特徴

honor band5 良いところ

前置きが長くなりましたが、HONOR BAND5の紹介です。特徴としては

1.高精細なフルカラー有機ELディスプレイ
2.軽量で着けてても邪魔にならない
3.10日前後持つバッテリーライフ
4.フィットネス関連が優秀
5.アプデで血中酸素濃度を図れる

等があげられます。

1.高精細なフルカラー有機ELディスプレイ

有機ELディスプレイ

これまで使っていたHONOR BAND3はモノクロ表示でシンプルだったんですが
フルカラーの有機ELディスプレイになった事でめちゃくちゃ見やすく、豪華になりました。サイズ的には古いガラケーのサブディスプレイぐらいの大きさですが、その中に
発色も良く、解像度感も高いディスプレイが埋め込まれています。これは本当に見やすい。時代の進化ってすごいなーとおっさん的感想。。


ちなみにウォッチフェイスのダウンロードとインストールに対応している。このサイズでそこまで対応している事にちょっとびっくり。

2.軽量で着けてても邪魔にならない

デスクワークがメインで、基本腕時計は外す事が多いんですが、軽量で絶妙なサイズ感なんで邪魔にならないんで、着けっぱです。体組織計として使う場合は、日々のログ蓄積が重要になるんで、ずっと着けてても違和感ないっていうのは結構重要かも。

3.10日前後持つバッテリーライフ

昨今はもっとロングライフなスマートウォッチも出ていますが、こちらも中々の低消費電力。10日前後であれば余裕で持ってくれます。有機ELでカラー化してこのバッテリーライフならすごいと思います。勿論使い方にもよると思います。ランニングなどで頻繁にGPSを使うとそれ相応には減ると思います。でも普段使いにおいてはまったく不満は無いですね。

4.フィットネス関連が優秀

フィットネス関連メニュー

ちょっと前まで本気ダイエットをしてたんですが、ダイエットの時に一番重要なのってログの蓄積です。毎日体重を測り、運動量も計測する。自分のデータに向き合いながらどうするべきか?を考える。これが大事!と、偉そうな事書いてますが、最近めっきりしていません。画像は昨年のデータですね。

ランニング等であればその軌跡と消費カロリー、時間等をログしてくれます。
だんだんタイムが縮んだり、距離が伸びたりと自分が成長してるのを少しずつでも実感出来るようになり、ダイエットやトレーニングが楽しくなってきます。

5.アプデで血中酸素濃度を図れる

血中酸素濃度 spO2

最後に、このバンドの一番の特徴。それは血中酸素濃度が測定出来るという事。
これは昨今、世の中を騒がせている”アレ”のせいで注目されていますね。グローバル版で、当初はこの機能は塞がれています。アップデート後に使用可能になります。

パルスオキシメーター機能なんて言ったりもするみたいですが、日本では法律的な関係上認可の無い機器がこの名称等を謳って販売する事は出来ないそうです。なんで、このバンドで取れる値が本当の所どうなのか?というのはわかりませんが、あくまで参考程度に押さえていた方のが良いかもしれません。

HONOR BAND5 駄目な所

アップデートでシステム言語から日本語が消える!

AMAZONのレビュー等を見ていると、日本語に対応しているとかしていないとかが錯綜していて分かりづらいです。結論から言うと

「してません」

というのも、「システム言語」は当初日本語が使われています。
「メッセージ」「設定」等。ですが、起動後から表示されるアップデートを導入すると
本体言語から日本語が削除されてなくなってしまいます。

ではアップデートをしなければ良いと思う所ですが、本機種の一番のポイントであるけ中酸素濃度はアップデートをしなければ使えません。

通知が漢字しか出せない!

通知は漢字のみ

※実際には「明日のホームページの打ち合わせについて」という件名で送信した。ひらがなとカタカナは完全無視。

もう一つ、大きな点としては「通知の表示でひらがなとカタカナに対応していない。」という点。これは大きい(汗)漢字には中国語が対応しているんで大方対応しています。が、ひらがなカタカタになると、文章では空白になってしまい、何が書いてあるのかわかりません。ひらがなカタカナ合わせて100文字ないぐらいだと思いますが、そっちのフォントが入っていないっていうのはちょっと残念な所。

前述したように、システム言語が「初めは」日本語対応してたりと、すごく中途半端な対応が残念です。まぁ正式には日本展開されていないので仕方ないかもしれませんが

過去のHONOR BAND3では完全に日本語に対応していたので、何故今回こういった状況なのかがちょっと理解出来ません。

とはいえ、通知画面でアイコンで何の通知かとかは大体分かるんで個人的には対して問題では無かったり…

血中酸素濃度測定機能が欲しいかどうか

正直に言ってしまうと、日本でも正式に展開されているHUAWEIブランドの HUAWEI BAND4を買う方が、日本語対応のあたりで良いと思います。無印版であれば、価格もさほど変わりませんので。

なんで、結論としては血中酸素濃度測定が欲しいならHONOR BAND5
そうでない場合は、素直にHUAWEI BAND4

という感じかな?と思います。


HONOR、HUAWEI、Xiaomiと大体価格はおんなじぐらい。