Amazfit T-REX 開封レビュー あと、G-STEELのストラップが使えるよ。

Amazfit T-REX 開封レビュー あと、G-STEELのストラップが使えるよ。

Amazfit T-REX 開封

 

 

 

ちょっと前にGTRを購入したばかりですが、やはり気になってしまいT-REXも購入してしまいました。今回は20%オフのキャンペーンが運良くありまして、4,000円ほど安く購入出来ました。

タフネススマートウォッチっていうジャンル

たくさんのスマートウォッチがありながら中々「タフネス」にフォーカスしたスマートウォッチってあんまり思いつきません。ガーミンとかはそういった傾向にあるけど。
このT-REXの売りは多くのMILSPEC基準をクリアした事を売りにしている正真正銘「タフネススマートウォッチ」です。
※どの基準をクリアしてるかがサイトでは分からなかったけど…

正直言って「G-SHOCKライク」な見た目にビビッと来た人もいるんじゃないだろうか。

開封

外箱

外箱は結構シンプル。どっちかというとGTRの方が派手なぐらい。
同梱物は説明書とチャージャーのみ。

チャージャー

チャージャーはマグネット式のモノで思ったよりも力が強く「カチッ!」と勢いよく付く感じでした。

本体画像

すでに一回開封してるんだけど、本来は液晶にウォッチフェイスがプリントされた保護シートがついてました。

外観

まず手にとって思うのは「軽ッ!!!」って事だと思う。そのはずストラップ込で58gしか無い。普段100gオーバーの時計を付けていると
異様に軽く感じてしまいます。これを“軽量で良いね”と取るか“ちょっとチープ”と取るかは人それぞれだと思いますが
フィットネス目的な人もいると思うんで、その観点で言えばこの重さはちょうどよいのかもしれない。

全体的にプラスチックだと思われるが、割と質感は良い。ベゼルも見た目金属っぽいけどたぶんプラスチックだと思う。

ボタンは金属っぽい。押した感じはカチッとクリック感が強い。厚みは○○mm。


裏面は計測用のLEDと、充電端子。

見た目と「T-REX」というネーミングに、めちゃくちゃゴツい分厚いモノをイメージしてしまうかもしれないが
個人的には、思ったよりはコンパクトだなと思いました。ただし、普段比較的大きくてごつい時計を好んでいるので
感覚は若干麻痺気味なのは注意。画面サイズは実はGTRの方が大きかったり。

内部ソフトウェア

内部的なソフトウェアやUIはGTRとほぼほぼ同じかな?と感じました。WearOSのようなカスタマイズ製は無いけれど
通知や音楽コントロールとかそういったスマートウォッチの基本的な部分はバッチリ。初めてのスマートウォッチにAmazfitは強くおすすめしたい。特に、ワークアウト関連のメニューや機能も充実している。

ウォッチフェイスの数はGTRと比べると少なめ

GTRのデフォルトウォッチフェイスは100種類ほど用意されていて、しかもそれぞれのクオリティが高いのが多く
「力が入っている」感じがしたのですが、今回のT-REXは30種類ほど。ちょっとさみしい印象。

公称20日持つバッテリー性能

とりあえず、スマートウォッチで一番気になるのって「電池もち」な訳で。このT-REXは公称20日持つと謳われています。
んで、使い方にもよるし、これに関しては買ってからまだ時間経ってないから確かな情報では無いけど

たぶんその通り持つ。
というのも、AmazfitGTRが、外していた期間も含めだけど、23日目/残45%という化け物じみたバッテリー性能を見せているから。

ちなみにGTRは公称24日。じつはGTRの方がバッテリー容量は大きいので、その分T-REXの方が少なくなるのは仕方が無い。でも、20日も持てば十分でしょう。

実はG-STEEL(G-SHOCK)のベルトが使える

今回、このT-REXを買うにあたり、やたら形がG-STEELに似てるなぁと思っていました。
これはもしかしてG-STELLのラバーバンドが使えるんじゃないか?!という訳で付けてみた結果。

ばっちり付きました。若干、本体側が大きいけど、ラバーだったら広がるから問題なく付く。ただし、メタルベルトの方は幅が足りず付けられませんでした。

個人的にT-REX純正のストラップは軟すぎて微妙だなっと思いました。普段付けてる時とか、運動中とかは軽量で良いんだろうけどちょっと安っぽいよなって。
でも、このG-STEELのベルトなら、ある程度硬さがあるんで、見た目も良いし、何より付け外しがしやすい。個人的に純正バンドは柔らかすぎて脱着がしんどい
ちなみに取り付けは6角タイプの精密ドライバーがいるので注意。