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G-SHOCK GA-2100 通称:カシオーク 謎のフルメタルカスタムパーツがめっちゃ気になる。

G-SHOCK GA-2100 通称:カシオーク 謎のフルメタルカスタムパーツがめっちゃ気になる。

20200415 追記 取り付けてみた

実際に購入し、取り付けてみました。質感が高くて良い感じです。写真多めで細部がわかるように撮ってみたのでよろしければどうぞ。


どうも。ちょっと気になったモノをご紹介です。

■GA-2100が大人気

アナログ針の新しいスタンダードという事でデビューしたGA-2100ですが
その見た目のスマートさから結構人気が出てしまって、フルメタルオリジンの時とまではいきませんが、結構品薄な状態です。

特に黒×黒のカラーに関しては値段の釣り上がりも見られます。

 

通称『カシオーク』 高級時計にカシオエッセンスを取り入れるという取り組み。

さて、このGA-2100ですが通称「カシオーク」と呼ばれています。
何故かというと、世界三大時計の一つにも数えられるオーデマピゲの有名な「ロイヤルオーク」という時計にそっくりだからです。

GA2100とロイヤルオーク比較

確かにそっくり。
これは、G-STEELの時もウブロのエッセンスを取り入れていたりしたんですが

G-STEELとHUBLOT比較

世界的に著名な名作時計のデザインに、”G-SHOCK”というブランドのエッセンスを
混ぜたらどうなるだろう。

というアプローチは非常に面白い。

いくら高いモデルであってもG-SHOCKの時計は、それら高級時計の10分の1、下手したら100分の1くらいの価格差があります。
でも、それら何百万クラスの高級時計であっても、G-SHOCKの耐衝撃性といった特徴は絶対に超える事は出来ません。
そういった意味で、「G-SHOCK」というものはまったく別ベクトルで”ブランド”なのだと思います。

そんな独自のブランド力に、著名なブランド/名作マスタピースのデザインエッセンスを取り入れるというこのG-SHOCKの新しい路線。
個人的にはどんどんやってほしい所です。

■フルメタル化がG-SHOCKの流行り?!

ちょっと話がそれたんですが、最近のG-SHOCKでの流行り?といいますか
“メタル外装化”という流れもあります。

一番は過去に記事にもしたオリジンのフルメタル化(GMW-B5000)。
このプロダクトの大成功で

最近では「三つ目」の愛称で呼ばれていた6900シリーズの外装をメタル化した
GM-6900というモデルも発売されました。

ラバーやウレタン等の素材が多いG-SHOCKですが、メタル素材を使う事でシャープさがプラスされ
新しいプロダクトへと昇華しています。

■GA-2100にもフルメタルモデルがっ?! と思いきやカスタム品

さて本題に入るわけですが、GA-2100について調べていたら、画像検索にて非常に気になる画像を見つけました。
なんとフルメタルのGA-2100です。

※Aliexpressより

GA2100 フルメタル化パーツ

かっかっこいい!!!!!!!!!!(血眼)

まさかデビューしたてのGA-2100にもそうそうにメタル外装版が出るのか?!
と思ったんですが、どうやら海外のアンオフィシャル品っぽい。
Aliexpressで売ってる所を見るとおそらく中華製ですね。

んで、冷静になって考えてみたら、ここまでしちゃったらG-SHOCKのエッセンスは一体何処へ?とも思えてきました(汗

それでもめちゃくちゃカッコいい。こういったのをどう捉えるかは人それぞれだと思います。

個人的には、こういった一万円前後のモノを「カスタムして更にカッコよく!」というように捉えるので
「こんな見た目なんだけど実はG-SHOCKなんだぜ~~」と個人的に悦に入れるんでめちゃくちゃありです。

残念ながらまだAmazonでの取り扱いは無し。

フルメタルオリジンが流行ってから、Amazonでは外装だけのアンオフィシャル品が結構出回っています。
その辺は以前の記事にも上げましたが。

という訳で、このGA-2100もこれだけ人気があればおそらくはAmazonで近く出回ると思っています。

GA-2100自体がちょい品薄。それらが正常に流通するの待ち。

しばらくはGA-2100自体がちょっと品薄感が強い感じです。とはいえ、別に限定モデルでも無いので
しばらくすればまた通常流通するかと思います。それらが正常に流通する頃には、今回のフルメタル外装化パーツも
出回ってるんじゃないかな?と思いますんで、しばらくアンテナは張っておきたいところです。


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