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Xiaomi 発表会まとめ Redmi Note 9Tはソフバン専売 / Redmi 9T影薄くない? / Mi Watch 安いッ

Xiaomi 発表会まとめ Redmi Note 9Tはソフバン専売 / Redmi 9T影薄くない? / Mi Watch 安いッ

Mi Note 10での参入から1周年という事で始まったオープニング。Felica対応や15種以上のIoT製品などを計画しているようです。
今回の発表内容としては、前々よりバラされてましたがRedmi Note 9T/Redmi 9T/Mi Watchの大きく分けて3つ。

日本参入1周年

Redmi Note 9T 5G

Xiaomi SoftBank専売
しょっぱなからガッカリ砲を食らった気分です。

SoftBank専売 Redmi Note9T

しょっぱなからガッカリ報告なソフトバンク専売…端末だけ買うのもできなくは無いですがうーんって感じですかね。SIMフリーで出してほしかった。

Dimensity 800U

なにげにDimensityが搭載された端末は日本初では無いでしょうか。
ミドル~ミドルハイにおいてとんでもなくコスパの良いDimensity。Antutuは30万点台と普段使いには十分以上の余裕あるスペックです。ただ、割とその他は地味というか手堅い構成なので、インパクトは結構薄めです。

Redmi Note9S

「こんなんでいい」を具現化したような感じです。

Redmi Note9S
19,637円/MNPなら1円とのっけからばら撒く気満々な価格です。

大きなトピックスとしては、Felica対応と5G対応。

Felica

自分はおサイフを使わないので、ありがたみがいまいち良く分からないんですが、いる人には必須なFelica対応。

それと今期から本格的になるであろう5Gに対応している点。

プラスチック素材で、高級感はありませんが、
SIMフリーでの販売だったら、昨今のキャリアの格安プランとの相乗効果でめちゃくちゃインパクトある端末だったのになぁという感じ。

Redmi 9T

Redmi 9T

先日、某量販店のフライング掲載にて15,900円なのが分かってしまっているRedmi 9T。
Snapdragon 662でAntutu17万点と、まぁまぁエントリーな構成です。6000mAhと低消費なSoCでバッテリーモンスターという感じですかね。

“定価:15,900円”というのは価格としてインパクトはあるんですが、でもこれってRedmi Note9Sで良くね?って思うのは自分だけでしょうか。
早速gooシムセラーで投げ売り予告されてるけど。

正直な事言うと、スマートフォンに関してはインパクトの薄い内容だったかなーっと。

Mi Watch & Mi Watch Lite

Mi Watch

本命はこっちでしたね。つい先日グローバル版が発売されたMi Watchですが、日本でも展開されるようで。
Xiaomiのスマートウォッチといえば、Huamiの製造するMi Band5という印象が強いですが今回のMi Watchに関しては、製造元もおそらく別のメーカーが担当していると思われ、UIなどがHuami系列とはまったく異なります。

「スマートバンド」では無く「スマートウォッチ」のスタンダード商品を出してきたって印象です。

自分はこれの中国語版のMi Watch Colorを着用していますが、UIもなめらかで、機能性も高く非常に良いスマートウォッチだと思います。血中酸素濃度やボイスアシスタントなど、流行りの機能にもばっちり対応。

音声アシスタント

気になるのが、音声アシスタントが一体何になるのか?という事。中国本土版ではMiAIという独自のAIアシスタントが搭載されていました。
これをローカライズしてくるんでしょうか?それともAmazfitのようにアレクサ?

Mi Watch

何より価格が11,800円とかなりお安い。グローバル版の価格とほとんど変わりません。Amazonなんかで良く分からない中華スマートウォッチを買うぐらいならこのMi Watchを買う方が2000倍幸せになれます。

Mi Watch Lite

んで、この格安とも言えるMi Watchの更に廉価版としてMi Watch Liteも合わせて発表されました。
Mi Watchと比較して下記の部分が違う所です。

Mi Watch Lite

  • TFT液晶
  • SpO2に非対応
  • ボイスアシストにも非対応
  • バッテリ(最長9日)

Mi Watch Lite

んでこいつの価格は6,800円とこれまた凄い価格設定。

低価格によりフォーカスしてきたが…

感想としてはより「低価格」の部分に注力してきたなという印象。グロ版よりも先にMi11が…?!みたいな超絶サプライズを期待していましたがまぁありえない。

スマートフォンに関しては安いは安いけど、一方はソフバン専売だし、一方はRedmi Note9Sで良くね?状態でイマイチでしたね(汗)

スマートウォッチに関してはやはりMi Watchの日本正式展開。んで、ちょっと気になるのが「いつ発売」を明記されなかった事。これはMi Band5のダラダラロンチのデジャヴュか…。

正直、Xiaomiは日本での流通にちょっと手間取ってる感じを受けます。実際にMiBand5はそのせいで遅れたと釈明していましたし。
このMiWatchも1ヶ月以内に正式発売されるのならば、間違い無く大ヒット商品になるんでしょうけど、夏頃に出されてもねぇ…?って感じです。ちょっとありえるから嫌な予感。

  • Mi Band5 4,900円
  • Mi Watch Lite 6,800円
  • Mi Watch 11,800円

と超低価格での松竹梅展開。個人的にMi Watch Liteが一番影が薄いような。Mi Band5ほど小さくないし、Mi Watchほど高性能でも無いしで半端なイメージを受けます。

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