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Mi Band6の噂 Zeppアプリから存在を確認。コードネーム「Pangu」

Mi Band6の噂 Zeppアプリから存在を確認。コードネーム「Pangu」

日本国内でやっとこさ正式に発売されたMi Band5ですが、早々に次期Mi Band6の情報が同期アプリのZeppの内部コードから確認出来たようです。
ファームウェアファイルの解析によると「Mi Smart band6]という一文と、XMSH15HM / XMSH16HMという型番が確認できたようです。
それぞれCN版とグローバル版なのではと予測されています。

 

 

Mi Band6

解析データにはウォッチフェイスやUIなどのデータも含まれているようです。
ウォッチフェイスのデータより、ディスプレイ解像度は向上しているらしく、前作の126px x 294pxから 152px ✕ 360px程度にアップデートしているようです。

絵文字のリソースもあるらしく、通知などで絵文字が入ってる場合も対応可能

Mi Band6 emoji

メニューアイコンから機能を予測

Mi Band6アイコン一覧

メニュー項目のアイコン画像も確認出来たようで、そこからアレクサとSPo2も確認出来るみたいです。
Mi Band5にはAIアシストの機能はありませんが、Amazfit Band5にはアレクサに対応しています。

中国国内ではもちろんAmazonアレクサは使えないでしょうから、ここに関してはMi AIに置き換わるんじゃないかなと。
画像の一番右下はMiAIのアイコンです。

ポモドーロタイマー

翻訳リソースの中から「ポモドーロタイマー」なる機能も確認できたようです。

「ポモドーロタイマー?」なんぞそれ?と初めて聞く言葉だったんですが、調べて見た所仕事や家事や勉強、とにかく集中力を使う場面において
「25分のタスク処理+5分間の休憩」を1セットとして合計4サイクル続ける時間管理術の事を「ポモドーロ・テクニック」と呼ぶんだそうです。
日本ではメンタリストDaigo氏が著書の中で取り上げた事で広く知られるようになったそうな。

これは結構興味ある機能ですね。というのも、WEBや制作の現場では30分単位でのタスク処理って凄く重要
デザインで煮詰まったり、プログラムで行き詰まった時とかに、結論を出すインターバルを明確にすることが結構大事だったりするんです。

行き詰まった所をダラダラとやってしまう事、決断を出来ない事がこういった制作の現場が長時間労働になってしまう一つの原因かと。

※これまでナチュラルにやってた事にこういうしっかりとした名前があるのを知らなかった…(汗)

まとめ

とりあえず上記リークからわかる事をまとめると

  • ディスプレイの大型化
  • 機能的にはAmazfit Band5に存在する機能は有している
  • アクティビティの種類が追加
  • GPSの精度
  • 追加機能(ポモドーロタイマーなど)

という感じですかね。気になるのはアレクサに関してですが…。
今の所、MiBandの制作を行っている、Huamiの本家ブランド「Amazfit」では、若干アレクサ対応についてメーカーの微妙な対応が目立ちます(半端な実装となど)前作Miband5は夏頃のリリースだったので、今年もそれぐらいにリリースになるでしょうか?それまでに、現行機種のFWアップデートを進め
良い形で次期Mi Band6につながればなぁと思います…

過去に紹介したMiBand5 と Amazfit Band5については下記も合わせてどうぞ。

Mi Band5 と Amazfit Band5はどっちがいい? それぞれの特徴を解説。

Mi Band5 スマートバンドならこれ一択で良い。 高品質でオシャレアイテムとしてもおすすめ!

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