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これは売れる!Alldocube iplay40 2021年最新タブレット! スペックコスパ高すぎ! X NEO / M40とも比較してみた。

これは売れる!Alldocube iplay40 2021年最新タブレット! スペックコスパ高すぎ! X NEO / M40とも比較してみた。

iPlay40 動画再生

今回はAlldocubeより最新のiPlay40を提供してもらったので早速レビューしていきたいと思います。
まさか貰えるなんて思ってなかったから感激。ちょっと前に動画でレビューしたX NEOの方が割と再生してもらえたから目に止まったのかな?っていう感じ。


Alldocube X NEOのレビューも合わせてどうぞ。

ちなみに、今現在においてもAlldocubeのX NEOは有機ELとスナドラを積んだコスパとしてかなり高いレベルです。
昨年のモデルとしては、かなり売れているタブレットかと。

今回は、価格の近い X NEOTeclast M40とも比較しながらレビューしてたいと思います。この3機種はタブレットを選ぶにあたってかなり迷う3つだと思うので悩んでいる方の参考になれば幸いです!



今現在iPlay40は、Amazon、Banggoodなどで購入可能ですね。価格はBanggoodの方が若干安いですが、配送や保証などを考えるとAmazonで購入した方が安牌です。

Alldocube iPlay40 Banggoodリンク

X NEOの時はグローバル販売から2~3ヶ月程経ってAmazonで買えるようになったんで、今回はかなりスピーディーに日Amazonで買えますね。

Amazon販売ページ

 

Antutu 20万点台を出すUNISOC製 Tiger T618を採用

unisoc T618

まず、iPlay40で特徴なのが最新のUNISOC製Tiger T618を採用している点です。なんとAntutuで20万点台を出すSoCです。
これまで中華タブレットといえばギリ10万点台を出すHelio X27がながらく主流でした。今使うのはかなりきついレベルです。

Antutu20万点というとスマホではエントリーレベルですが、タブレットではかなり高いスコアだと思います。ちなみに処理速度にまったく不満の無いX NEOに使われているスナドラ660は大体17万点で、これよりも高いスコアです。

iPlay40の価格は定価で29,999円程なので、X NEOより安い価格でこのスコアを出しています。UNISOC Tiger T618はタブレット界隈ではブレイクスルーとなるような存在だと思います。

iPlay40 Antutu 220,000~
Amazon ¥29,999円 Banggood ¥24,289円ぐらい
X NEO Antutu 178,997
Amazon ¥31,999円 Banggood ¥29,569円ぐらい

外観チェック

Alldocube iplay40

実際に外観から見ていきましょう。ディスプレイサイズは10.4インチで2000px×1200pxの2K IPSディスプレイです。
スピーカーが上下に2つ合計4つでクアッドスピーカーとなっています。こちらにの音質に関しては後ほど見ていきます。

Alldocube iplay40

Alldocube iplay40 背面

材質はプラスチックだと思います。474gと10インチタブレットとしては結構軽いんじゃないですかね?裏面は梨地?のようになっていてサラっとした質感です。「ちょっとでも高級感をもたせるために安っぽいアルミ筐体」にするよりも、軽く、薄く、かなり今っぽい感じです。

Alldocube iplay40

背面は「Alldocube iPlay40」とさりげなく入っているだけで、「酷比魔方」という中国表記も無く凄くシンプル。カメラ周りが縁取りされていて、キラッと光る感じがまたかっこいい。

Alldocube iplay40 カメラ

これまでの「安定の中華タブクオリティ」を脱したような「しっかりとした品質」という印象を受けました。

ちょっと残念なポイントがイヤホンジャックが無いこと。まさかタブレットでも非搭載の波が来るとは…BluetoothかType-Cのイヤホンが必要になりますね。

スペック表

スペック表を見ていきたいと思います。特徴としてはやはりUNISOC T618ですね。あと、RAMが8GBとタブレットとしてはかなり大容量です。X NEOでは4GBで普段使い的にはそれでも十分なレベルだと思いますが、その倍になっているという事で快適さが向上しているでしょうか?この辺は動作感の項目で見ていきたいと思います。

バッテリーが6,000mAhとちょっと少なくなっていますね。X NEOは8,000mAhでしたが、SoCの違いでこの辺がどれくらい差があるか気になる所ですね。
これまで買ってきた中華タブレットで言うと6,000mAhはちょっと心もとないかな?っていう感じですね。

iPlay40ではジャイロセンサーに対応していないようです。傾ける事でプレイするレースゲームなどには非対応なのでここは注意がいるポイントですね。

SoC

UNISOC T618 Octa Core

 システム

Android 10

 RAM

8GB

 ROM

128GB

ディスプレイ

2000*1200 10.4 Inch IPS液晶

カメラ

Front is 5.0MP  Rear is 8.0MP

バッテリー

6000mAh

 重さ

474g

 Size

248.1*157.9*8.3mm

 WIFI

802.11 ac/a/b/g/n 2.4GHz/5GHz

 bluetooth

5.0

 OTG

Support

 GPS

Support GPS+Beidou+Galileo+Glonass

 4G

Support

 

ディスプレイ発色

Alldocube iplay40 ディスプレイ

ディスプレイをX NEOと比較してみました。iPlay40のディスプレイ思った以上にクオリティ高いです。”黒”の表現は流石に有機ELのX NEOに負けますが
輝度やコントラストなどかなり高い水準にあると感じます。

Alldocube iplay40とX NEO
X NEOとの比較

試しに、Teclast M40も並べて見ました。こうやって並べるとiPlay40とM40ではかなり差があるのが分かります。
M40もこれまでの中華タブクオリティで言うと頑張ってるレベルではあるんですが、iPlay40の発色/明るさとは比較にならないレベルです。

Alldocube iplay40とM40
Teclast M40と比較
木目部分の彩度がわかりやすいかも

3つ並べてみました。左から X NEO / iPlay40 / M40です。iPlay40ディスプレイの品質はめちゃくちゃ高いですね!

これまで中華安タブのディスプレイには基本的に裏切られる事がほとんどでしたが、このディスプレイであれば値段以上だと納得できると思います!かなりポイント高い!

Alldocube iplay40とM40とX NEO
X NEO / iPlay40 / M40

ディスプレイは有機ELのX NEOと比較しても劣らない。M40とは雲泥の差で優位!

動作感 ブラウジング

ブラウジング

ブラウジングを見ていきたいと思います。中華安タブで注意したいのは、SoCのスペック云々よりも、ディスプレイのタッチ精度のほうが重要だったりします。いくらSoCの性能が良くても品質の低いディスプレイを積んでいると台無しになるからですね。

ブログでは伝わり辛い項目ではありますが、X NEOとの差は本当に僅差というレベルです。わずかにX NEOがクイック感が強いかも?
iPlay40はフワッとした感じです(抽象的ですみません…)

iPlay40とM40だと明確にiPlay40の方が優れていると感じます。タッチ感度がiPlay40の方が優れています。ディスプレイに関してはiPlay40は表示・感度ともに非常に優秀だと言えます。

ゲームは出来るのか

原神

ブラウジングに関しては、満足の行くレベルという事で、お次はゲームが出来るのか?という点ですね。というわけで最近流行りまくってる「原神」を入れてみました。

ロード中の「♫うふぅ~ふぅ~うふぅ~~~♫」が鳴り響く。あれクアッドスピーカー微妙じゃね?(汗

iPlay40での動作感

一応Antutu的にはスコアが上のiPlay40ですが、ゲームに関してはSoCへの最適化という部分も結構大きいのでマイナーSoCのUNISOCがどこまでイケるかというのが気になる所ですね。ちなみにM40でテストした祭は、タッチ感度もあいまってかなり厳しいという評価でした。

同じSoCを積んでいるiPlay40はどうなるでしょうか?

原神
最高設定にしてカメラ降るとブラーがやばい

正直、M40とどっこいどっこいでした…カメラを振ったときのカクつきとか。まぁUnisoc T618のゲーム性能はあまり期待してはいけないかも。
発熱をしてくるとジョジョにカクつきも増えていく感じで、敵が2~3体いるところで戦うと結構なカクつきが。

序盤だから派手なエフェクトな攻撃無いけど、後半になったらごついエフェクトがかかるみたいだから、それだとかなり厳しいかも。

動画視聴について

iPlay40 動画再生

動画視聴に関して見ていきたいと思います。ディスプレイの質も良いのでストレス無く視聴できますね。これはメディアタブレットとしてポイントが凄く高い。
X NEOの有機ELはちょっと赤みがかっていたのですが、iPlay40は非常にナチュラルな発色です。それでいてくっきりとしているので個人的に一番好きです。

やっぱりWideVine L3…配信系サービスだとSD画質に

まぁ分かりきってた事だけどWideVineはLevel3ですね。WideVineが何かと言うと、ストリーミング再生時の著作権保護技術みたいなものでAmazonプライムやNetflixなどはこのWideVineがLevel1でないとストリーミングでの最高画質での再生が出来ないんです。

大体の中華タブレットでこれに対応してる事はかなりレアかと。タブレット購入において注意したいポイントの一つですね。

クアッドスピーカーの性能は?

iPlay40 クアッドスピーカー

さて、iPlay40の特徴である「クアッドスピーカー」の実力はいかがでしょうか?って感じなんですがこれに関しては正直、ガッカリレベルかなって思います…

クアッドスピーカーという事で音量や音の広がりに期待していたんですが、そもそもの音量が凄く小さいです。最大にしても「え、もう出ないの?!」と思ってしまいます。音質も低い音、高い音ともに貧弱でメリハリが無く、ボンヤリとした感じですね。自分はよくラジオ動画などを流しっぱにして作業することが多いんですが、人の話し声が一番聞き取りづらい感じかも。

クアッドスピーカーという事で品質はどうであれ、何かしら新鮮な体験が出来るかな?と期待していたのですが
音量も小さいので迫力にかけます。クアッドスピーカーに期待していた人にはあまり納得の行くレベルではないかな…?

音量が小さく、クアッドスピーカーもガッカリ

SDカードはexFATに…

個人的に一番重要なSDカードがexFATに対応してるかどうかっていう部分。ちなみにexFATに対応していないと4GB以上のファイルを読み書き出来ません。
exFATはマイクロソフトのライセンス?みたいな扱いらしくこのフォーマットを正式に扱えるようにするにはメーカーはMSにライセンスを収めないといけないんですね。そういう背景もあって中華タブレットではexFATに対応している事は稀です。ではこのiPlay40はどうでしょうか?!

結果としてはしっかりとexFATに対応していました!これは朗報!!この時点で個人的にはベスト・バイタブレットになってますw

これは仮設なんですが、UNISOC系のSoCを積んでるとexFATに対応してるとかってあるんですかね?これまでこれも含めて3つUNISOCを試してきましたがいずれもexFATに対応していました。

その他

顔認証について

iPlay40 顔認証
認証はもちろん3Dでは無い。
スピードはまぁまぁ遅いかな…

面白い事に顔認証機能が付いています。初代Xで指紋認証に対応していましたが、X NEOでは生体認証はオミットされていました。iPlay40では指紋認証ではありませんが、顔認証に対応しています。まぁもちろん3D対応では無いので簡易的なやつだと思いますが。

使ってみた感じは「うーーーーーん…」って感じかな?w認証精度もスピードも普段使ってるスマホとは雲泥の差。月とスッポンポンなレベルで使えないかも。

夜とかだと反応しないし、まぁ機能オフ推奨かなっていう…でも付加機能として付けてきたは面白いアプローチですよ!w

白黒モード

iPlay40 白黒モード

iPlay40 白黒モード

面白い機能でリーディングモード(白黒)がありました。画面がモノクロになってE-INK風になります。自分はあまりタブで本を読まないので恩恵が分かりづらいのですが、小説とかはこっちのが読みやすいんでしょうか??

SIMフリー端末として 4G DSDS対応(ただしソフバン)

一応本機は4GのSIMフリータブレットになっています。デュアルSIMでDSDSに対応してると書かれていました。ただバンド的にソフトバンクになりそうですね。
ドコモのバンド19に非対応なので、田舎だときついかと。私は基本的にWifi運用前提なんで問題ありませんが、SIM運用を考えてる方はバンドに注意です。

カメラ性能

タブレットって最近テレワーク時のビデオ会議とかで需要があるんだそうな。というわけで「タブレットのカメラなんて飾りです」と言い続けたんだけどチェックしてみます。カメラの性能としてはフロントが5MPで、リアメインカメラが8MPという感じ。

アウトカメラ
アウトカメラ

インカメラ
インカメラ

まぁ最低限のカメラっていう感じですかね…

リアカメラはまぁ思ったより使えるかなー、でも好んで使いたくは無いかなーって感じですかねw

フロントはうーんコレはきついねー。まぁZoom会議とかはある程度映ってればいいかな?ってレベルだからこのレベルでも全然いいんじゃないかな?とは思います。M40とあんまし変わらないかな。

残念な点

イヤホンジャックが無い

これは個人的に大きい。夜寝ながら動画を見たりするんでイヤホンは必須です。でも、Type-Cを使ってしまうと充電が使えない…
ワイヤレスのモノに限定されてしまったのが残念かな…昨今イヤホンジャックは廃止の流れが増えていますが、タブレットに関してはあるべきだと思うんですよね。この流れが他メーカーでも続くかないかちょっと心配です。

バッテリー持ち

思ったよりも減るなーっていう印象です。X NEOは3~4日に一回充電してましたが、それよりも確実に短いスパンで充電する事になりそうですね。

最後に全体的にそれぞれの端末と比較したまとめ

Alldocube X NEOと比較して

iPlay40 と Alldocube X NEO
iPlay40とAlldocube X NEOと並べて。

  • X NEOの最大の特徴とアドバンテージである有機ELディスプレイに匹敵するぐらい健闘しているiPlay40のディスプレイ
  • 動作感も非常に近く、RAMが倍あるおかげで安定感はiPlay40の方が優れているかも
  • 性能差は本当に僅差
  • iPlay40が軽く薄いので持ちやすい
  • Play40がちょっとだけ安い

非常に悩ましい結果ですね…僅差で勝ちという感じです。
X NEOは昨年のモデルという事もあって、今から買うならばRAMが倍なのと、価格が数千円安いという事でiPlay40かな?

Teclast M40と比較して

iPlay40 と Teclast M40iPlay40とTeclast M40と並べて。

  • 圧倒的に勝っているディスプレイ
  • 処理能力はほとんど同じだが、ディスプレイ感度で体感的に優れている
  • 重量級のM40と比べると本当に軽くて持ちやすい
  • 価格はM40の方がだいぶ安いが、埋められない差がある
  • ジャイロセンサーはM40には搭載されていない

というわけでM40との勝敗は明確です。価格差が結構あるんですが、埋められないクオリティの差があります。

ジャイロセンサーの有無だけが明確な差ではありますが、個人的にはジャイロは不要です。
提供品だからメーカーに忖度してるのでは?!とか思われるかもしれませんが、これに関してはガチ。絶対にiPlay40の方がクオリティが高く満足度が高いと言えます。

これは売れるタブレット

iPlay40

Alldocubeとしては、X NEOに続くヒットタブレットになるんじゃないかな?と思います。3万円以下のタブレットでは一番優秀なんじゃないかな。
これBanggoodの先行販売で2万円で買えた人超ラッキーじゃん…!!

Alldocube iPlay40 Banggoodリンク

X NEOの時はグローバル販売から2~3ヶ月程経ってAmazonで買えるようになったんで、今回はかなりスピーディーに日Amazonで買えますね。

Amazon販売ページ

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