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Amazfit GTS2 スクエアタイプの新作スマートウォッチ

Amazfit GTS2 スクエアタイプの新作スマートウォッチ

AMAZFIT GTS2レビュー

AMAZFIT GTS2 パッケージ

今回は、AmazfitGTS2をレビューしていきます。
提供: Amazfit日本正規代理店株式会社アースリボーン様より

GTSシリーズについて

AMAZFIT GTS2 

スクエアとラウンドデザインでそれぞれ人気があると思います。
基本的にGTRとGTSで機能的な差異はあまりなく、純粋に四角か丸かという好みによる部分だと思います。

GTRシリーズは大柄な事もあり、女性や腕が細い人が着けると結構なインパクトになります。なので、程よく小ぶりで、つけ心地も軽いGTSシリーズのほうが良い!とこだわる方も多いようですね。

また、スマートウォッチ全般に言える事なんですが、丸形より、スクエアの方が表示領域が多いので情報量が多いという利点もありますね。

外観を見ていく

AMAZFIT GTS2

さっそく、実際に前作GTSとも比較しながら、外観を見ていきましょう。基本的にデザインの方向性は前作同様ですね。
デザイン上の一番大きな変更点としては、ボタン側面についているリューズガードのようなデザインです。公式にはカーブドデザインという名称で呼ばれていました。

AMAZFIT GTS2 カーブドデザイン

こういったスクエアタイプのスマートウォッチは、割とどのメーカーも似た感じのデザインになってしまいます。遠目から見るとどれもアップルウォッチに見えてしまうんですよね。

おそらく各メーカーそれは意識していて、何かしらデザイン的な差別化を図ろうとしているんだと思います。んで、今回のAmazfitGTS2では、リューズガード的な意匠になったという事ですね。

すごく小さな変化ではあるんですが、デザイン的には結構差別化が起きているかなと思います。流線型になることで、上品な印象も出ていると思います。

AMAZFIT GTS2 ゴールドカラー

今回提供してもらったのは、ブラックモデルなので、スポーティーな印象ですが
GTSシリーズには金というカラバリもあり、こちらだと女性にもオススメなカラーリングです。カーブドデザインのゴールドカラーは女性の高級時計を思い起こさせるので
GTSは女性にもオススメできるかもしれません。

AMAZFIT GTS2

基本的にGTSはアルミのみがラインナップされています。なので、非常に軽量で
スポーツやアクティビティといった用途には最適だと思います。一方で、やはりステンレスと比べると質感や見た目で劣る部分はあります。

AMAZFIT GTS2 裏蓋

GTRと違い、裏面が光沢のある素材になっています。
プラスチックではありますが、GTRよりつけ心地は良いように感じます。

ベルトもクイックリリース式です。ベルトをレザーにしたり、メタルにしても雰囲気がガラっと変わるのでオススメですね。ちなみに、ラグ幅20mmです。

機能的な部分を見ていく。

アクティビティメニュー

前作と比べて追加されたのはSpO2とストレステストなどです。この辺はGTR2とほぼ同じと言っていいでしょう。逆に言うと、GTSシリーズだけの機能という付加価値はありません。それぞれ、スワイプした先の画面遷移もほとんど同じですね。

操作的にGTR2はボタンが2つ、GTS2は一つしかないので、GTS2の場合はダブルクリック操作も割り当てられています。

PAIや、心拍数、SpO2、ワークアウトなど、基本的な項目は揃っています。これは丸と四角なのでそう感じるだけかもしれませんが
メニューのスクロール動作は若干ですがGTS2のほうがクイックな印象を持ちます。おそらく、GTR2はUI的に湾曲しているので、この分のアニメーション差かなと思います。

細かいですが、GTSには上部に時計が常時表示されています。これは地味ですが便利ですね。スクエアタイプにする事で四隅が余すことなく使えるのでやはり、GTSのほうが
情報量という点で優位ですね。

音楽再生

音楽再生

GTR2同様に音楽再生機能があります。これに関しては、GTRよりサイズが小さいにも関わらず、搭載したのはすごいなと思います。

また、イヤホンを接続する事もできます。本体にストレージを持っているので音楽ファイルを転送する事も可能です。ジョギングなどのスポーツ時に、音楽再生のためにスマホを持ち出さなくて良いのが魅力的ですね。

ウォッチフェイスについて

ウォッチフェイス

わりとにぎやかなデザインが多いんですが、やはり写実的なデザインのものは少ないですね。その辺はちょっと残念です。

スクエアタイプの文字盤は、非常に多くの情報を詰め込めるのでやはり情報量が多いウォッチフェイスが多いですね。全体的にカジュアルなデザインが多いのでやはりスポーツよりですかね。こちらも野良フェイスに期待したいですね。

バッテリーについて

電池持ちは前作同様GTSシリーズはGTRシリーズと比べてよくありません。容量的にも大体半分になっていて、GTR2が14日のところGTS2は7日程度と公称されています。

前作では10日程度持つと言われてたので、こちらも多機能化によってバッテリーライフが短くなっていると思います。ですが、一般的なスマートウォッチとしては十分ロングライフと言えます。

最後に

あくまで個人的意見で言うならば、GTR2と比べると質感的に劣ってる気がします。でも価格は同じなので、ちょっと損した気分になりますね。

ただ、スクエアタイプの情報量という点は明確にアドバンテージですね。GTSを選択するユーザーは結構コアな人も多いので、初代GTSの使い心地を望む方であれ期待を裏切らないプロダクトだと思います。 

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