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Amazfit GTR2 実機レビュー 前作GTRと比べてみる

Amazfit GTR2 実機レビュー 前作GTRと比べてみる

Amazfit GTR 2

今回はAmazfit Japanの運営をしている(株)アースリボーン様から提供頂きました。
GTRやT-REX等は、日本で発売されるまで結構時間がかかりましたが、今回はグローバルの発表から2~3週間というスピード展開でした。日本での展開が重要視されているのがファンとしては嬉しい所です。

提供頂いたのはアルミ/ラバーバンドのスポーツモデルです。前作GTRと比較して見ていこうと思います。

外観レビュー (アルミモデル)

GTR前作と並べて

まず前作との大きな変更点は、ディスプレイがベゼルレス風になった事です。3Dガラスで全面を覆う事で、ベゼルレス風に見せています。あくまで”風”なので、実際にはベゼルはそこそこあります。

こんな感じです。縁が黒っぽいウォッチフェイスであれば、遠目から見るとまったく分かりません。

スポーツモデルは、本体がアルミ、バンドがラバーになっています。ステンレスのクラシックモデルと比べると価格も若干安いです。マットな質感で、2時位置にあるボタンの「レッド」がワンポイントに。

ラバーベルトは普通。つるつるした感じです。厳し目にいうと、本体がわりとシンプルなのでラバーバンドはちょっとチープに見えがちです。個人的にはメタルストラップやレザーバンドに変えることをおすすめします。ストラップは変えやすようにクイックリリース式。

前作GTRと比較して

大きさはほぼ変わりません。GTRがステンなので単純に比較は難しいですね。やはり見た目的な部分でいうとステンモデルに軍配が上がると思います。GTR2もステンのクラシックの方が人気だと思います。ただしその代わり取り扱い数が妙に少なく、今の所(2020年11月現在)、日本でもクラシックモデルは購入出来ません。

バンド変えてみた

ラバーストラップもいいんだけど、もう少し見た目にアクセントが欲しいのでバンドを変えてみました。ガラッと印象変わるからおすすめです。

レザーバンドにかえてみるとこんな感じ。どうでしょう??グッと高級感が増しませんか?これならビジネスシーンでも全然イケますね。

メタルストラップに変えるとこんな感じ。個人的にはこれが一番好き。ほぼブラックなのでamazonとかで変えるメタルバンドが合わせやすいのが良いです。

個人的にはやはりステンレスのクラシックモデルが欲しいです。ていうか、aliexpressで注文しているんですがなかなか発送されません。これは邪推なんですが、クラシックモデルって初期の流通量がかなり少ないんじゃ?と思っています。

ステンレスモデルのレビューを動画/ブログ共に国内外問わずあまり見ないんですよね。スポーツモデルはマットブラックで引き締まった感じはしますが、高級感という意味ではあまりありません。

・前作よりスポーティーな印象に寄った
・ベゼルレスは好みが分かれそう
・バンドを変えるとグッと印象が変わる

機能的な部分 SpO2と睡眠トラッカーが強化

SpO2(血中酸素濃度)の対応と睡眠トラッカーの強化が、大きな変更点でしょうか。センサーが第二世代に進化した事で、より正確な情報を取得できるようになったとの事。睡眠トラッカーに関しては、SpO2センサーとの連携で、より正確になったらしいです。この辺は使い込んで行かないと分かりづらい点ですね。

単体での音楽再生が可能

前作GTRは音楽再生時に、スマートフォンが必須でしたが、今回は本体に3GBのストレージを持っており音楽ファイルを転送する事で、時計単体で音楽再生が可能になりました。

本体サイズはほぼ変わらないのに、スピーカーを搭載したのは凄い。音質はそこそこですが、思ったよりも音量は大きいです。

凄い余談ですが近所に毎朝、スマートホンを腕に握りしめ音楽を聞きながらジョギングしているおじさんを見ます。しかもイヤホンじゃなくてスピーカーで流しながら。絶対買ったほうが良いよおじさん…

ワイヤレスイヤホン接続可能+電話の受信可

本体にワイヤレスイヤホンを接続する事も出来ます。なのでスマートウォッチとイヤホンだけを持ってジョギング等に行けます。以前ジョギングをしていた頃は、音楽のためにでかいスマホを持ち歩いていました。汗とかも気になるから専用のアームバンドとかも持ってましたが、これが結構邪魔くさいです。

時計とイヤホンだけ持ってジョギングに行けるのはすごく便利。

また、別途設定にて、スマートウォッチで電話の着信を受け取る事も出来るみたいです。

バッテリー持ちは初代よりはダウン。

バッテリー持ちですが、公称14日という事です。前作GTRは20日程度だったので機能面のアップデートに伴いバッテリー性能が犠牲になったのかも。とはいえ、十分ロングライフですけどね。輝度MAXで運用していますが、5日程使った時点でバッテリーは59%程。

動画撮影時に付けっぱだったとかでこの期間結構ダイナミックに使った印象ですが、それでもこの残量であれば信頼出来るかと。

前作GTR程のインパクトはありませんが、十分ですね。

Alexaに現時点で未対応

組み込みAlexaに対応!との事で大々的に歌われていますが、現時点(2020/11)でまだ機能として実装されていません。これに関しては、同じくAmazfit Band5でもなぜかAndroidだけ日本語に対応していないという状態になっています。

明確に、Amazfitブランドのユニーク機能な訳で、この辺はしっかり整備してから出した方が良かったんじゃないかな?と個人的に思います。

Alexaに関しては近々OTAアップデートの方で対応されるとの公式にかかれていました。

ウォッチフェイスについて

スマートウォッチにとって、ウォッチフェイスってすごく重要ですよね。ちょっと辛口になりますが個人的にはGTR2に用意されているウォッチフェイスは刺さらないデザインばかりでちょっと残念でした。

というのも、ベゼルレス風デザインを押したいがために、多くのフェイスが黒系統のデザインばかりなんです。縁を黒くする事で、ベゼルを目立たなくさせようという事だと思うんですが、全体的に写実的なウォッチフェイスがありません。単色的なものが多く、抽象的なものがほとんどです。

前作GTRは、公式のフェイスにもデザイン性が高く、写実的なデザインのものが多くありましたがこの点に関しては非常に残念。

Amazfitは、野良のウォッチフェイスも盛んですが、このGTR2に関してはまだ解析されていないのか野良フェイスのインストールが出来ません。


前作GTRはこういった写実的なデザインが多かった。

コラって見ました。どうですか?やっぱこういうウォッチフェイスの方が似合うと思うんですよね。。

Amazfit ウォッチフェイスコラ

最後に

今回のGTR2シリーズについて、多くの方が感じているのは日本国内での価格ですかね。日本でのローカライズ+デジモノの初値なんで、まぁまぁ高くなるとは思っていましたが…予想よりも高くなったなぁというのが正直な印象です。
まぁ買おうと思えばaliexpressといった中華系ECサイトや、Amazon.comでも購入は可能です。
万が一トラブった時の対応だったり、そもそも配送までの期間等を天秤にかけ、どこで買うかは決めるのが良いかもしれません。

レビュー動画も合わせてどうぞ

以下(株)アースリボーン様よりPRリンク

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◇アースリボーンオフィシャル販売ページ
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