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Amazfit GTS2 / GTR2グローバル版発表会 まとめ発売は10月30日?

Amazfit GTS2 / GTR2グローバル版発表会 まとめ発売は10月30日?

日本時間で2020年10月28日 深夜1時より、待望のAmazfit GTR2/GTS2のグローバル版の発表会がオンラインで行われました。
価格や発売日等、より詳細な情報が発表されたのでざっと見ていきます。ちなみに中2レベルの英語力も無いから間違っていたごめんなさい。

発表会のURL: https://www.youtube.com/watch?v=3WgGcAd2MKM

まずはTwitter等にも予告されていた「BEYOND FITNESS」のキーイメージとともにスピーカーであるCEOが登場

冒頭はAmazfitのこれまでの実績とかどんだけ愛されてるかみたいな感じのやつ。まぁ要するにめっちゃ安くて、めっちゃええやつで、めっちゃ売れてるで

Amazfit GTR2

まずはAmazfitGTR2の発表から。やはり特徴的なのはベゼルレスなデザイン

3D Curved Designとのことで。デザイン的にはこれがすごく大きな変更点ですかね。結構ベゼルあった方がいいじゃん!って意見もネット上ではちらほら。
割とレンダー画像だとシンプルに見え過ぎちゃうんですよね。実際はガラス下のバーインデックスの部分はベゼルだと思います。

Zepp Eも同様にベゼルレス風ガラス一体型デザインですが、ツルンとした雰囲気が高級感があって実物で見るとかっこいいんですよね。
ガラスはOptical Diamond-Like Carbon Coatingという仰々しい処理が施された強度の高いガラスを使ってるよとの事。

ガラスの耐久性テストはどのスマートフォンメーカーでもやらない事をコスト度外視で、やってますよ的な感じですかね?

その他ケースやボタンといった細かい所まで突き詰めた上質なデザインという感じで。自分が買うならちょっと高い(価格は後半)けどステンレスケースモデル一択かな…
このデザインでアルミのマットな質感にするとチープに見えそうな予感です。

ディスプレイサイズは1.39インチと前作GTRと同じサイズ。450nitsとの事だけど、屋外での視認性はどうなんだろう。前作は外だと輝度があとワントーン足りないって印象でした。
また、ウォッチフェイスは標準で50種類以上との事で。一部Zepp Eにも収録されてたウォッチフェイスが並んでます。

んで、これで全部では無いと思うけど、全体的にベゼルが目立たないような暗いトーンのウォッチフェイスが多い気が。画像上の方の紫のウォッチフェイスが分かりやすいけど、実際にはベゼル幅は結構ある感じ。個人的にはベゼルはあったほうが時計としてカッコいいと思うので良き。

ステンレス+レザーベルトのClassic Edition
アルミ+ラバーベルトのSport Edition

ステンレスとアルミの2種類をラインナップ。これは前作GTRとも同じですね。個人的にはステンレス一択だと思っています。
重さとしては数gしか変わらないけど、どうしてもアルミって安っぽく見えちゃうんですよね。ベルトも簡単に変えられるとは思いますがスポーツモデルはラバーという事で

おそらく質感はステンレスモデルの方が格段に良いと思われます。

Amazfit GTS2

続いてGTS2。デザイン的に大きな特徴はボタン周りにリューズガード的な意匠になった事ですかね。正直、スクエアタイプのスマートウォッチで大体がAppleウォッチに見えちゃうんですよね。本当に細かい変更点ですが、差別化をしたいという思いが取れます。

前作もそこまで厚いとは感じませんでしたが、さらに薄くなったとのこと。Apple Watchよりも薄いぜ!って事?

GTR2同様にガラスはコーティング処理がされた同様のものを使ってるみたいですね。カラー展開はシルバー/ゴールド/ブラック

個人的にGTSに関してはゴールドが一番良いかなと思います。メッキ処理だと思いますが金が一番見た目的にゴージャスな感じがします。
アルミのモデルは一見するとプラスチック?とも思える感じなんで。

大まかな仕様はGTR2同様。ただし、スクエアタイプのスマートウォッチは円形と比べて表示出来る情報量が非常に多く感じます。四隅まで使えるからですかね。
通知とかもスクエアタイプの方が見やすいですし。フェイスのデザインも円形と比べてユニークで個性的なものが多い印象です。

機能面

基本的な機能面ではGTR2 / GTS2は同様という事でまとめて紹介されました。双方ともに、第2世代のセンサーを使用しているようです。

血中酸素濃度センサー

今年発売されたスマートウォッチで多くのメーカーが搭載した血中酸素濃度(SpO2)コロナウィルスの影響で注目された機能ですね。
ただ、実際SpO2の計測が必須っていう人は多くないような気がするんですよね…

一般人はどのタイミングで使うんだろうか…て思ってたんですが、下記のような用途に使えるって事ですかね?
高い標高に登る場合…高山病とかですかね?あと、精神的疲労感や酒よい具合とかも基準として使えるんですね。それは知らなんだ。

んで、血中酸素濃が図れる時計に必ずといって良いほど添えられている文言が「医療用では無いよ!」っていう文言です。実際に、現在発売されてるSpO2測定機能があるスマートウォッチの精度は正直よろしく無いみたいです。

今回の発表会ではその辺にも触れていて、精度が上がったという事をアピールしていました。ただ、日本で公式に発売される場合はこの機能は潰される可能性が非常に高いですね。
日本国内はその辺の基準が厳しいみたいで、少し前に発売されたHUAWEI Watch GT2 Proも当初は”手違いで”アクティブになっていたSpO2が、アップデートで無効にされました。

睡眠トラッカー

スマートウォッチで地味に面白いのって睡眠トラッカー機能なんですよね。これに関しては前作GTR/GTSや、同じブランドのAmazfit Band何かで使ってたりしますが
これが結構精度が高くて面白い。翌朝睡眠の質とかを見て「うわぁーーーー俺寝れてねぇーわーー!!!」と地獄のミサワのうざい人みたいになったりします。

以前、別のスマートウォッチをレビューしたさいに貰ったコメントなんですが、睡眠時無呼吸症候群の方らしく、SpO2を常時測定が出来るか?という質問をもらいました。
基本的にSpO2は常時測定のスマートウォッチは無いと思うんですが、今回のGTR2/GTS2はそういったニーズにも対応出来るって感じですかね?ちょっと期待。

スポーツトラッカー

お次はスポーツトラッカー機能。代表的な12のアクティビティの他にも90種のアクティビティに対応しているようです。
HUAWEI WATCHには”バンジージャンプ”とかそれ罰ゲームじゃね?って思うようなアクティビティとかもあったりしましたが、それに匹敵するぐらい充実したメニューのようです。

んで実際私はランニングでAmazfit Storatosを使っていましたが、GPSでのトラッカーとかすごく面白いんですよねぇ。
一点気になるのは、GPSの精度ですかね。前作GTRはその精度にあまり評判がよくありませんでした。結構フォーラムとかでも上がった問題点なんで
ぜひとも改善しててほしい所。

音楽/スピーカー機能

単体での音楽再生にも対応しているようです。以前はスマートフォン側の音楽コントロールしか出来ませんでしたが本体に3GBのストレージが用意されていて100曲前後なら入る感じですね。これまでランニング等では腕に専用のポーチを付けてスマートフォンを持ち歩いていましたが、これならば単体で音楽が聞けるので便利そう。

ちなみに、スマートフォン本体からの電話着信も受ける事が出来るそうです。

Alexa アレクサ対応

機能的な部分でめだまなのが、アレクサへの対応です。これは同じくAmazfitのband5が先行して搭載して話題になりました。スマートウォッチに向かって話しかける姿はまさにジャイアントロボよろしく草間大作。すごい時代になりました。

しっかり日本語にも対応しているようです。
※ただし、先行発売されてるBand5は今の所英語のみ対応。10月のアプデで対応するっぽいですが、GTR2/GTS2はロンチ時で利用可能になるでしょうか?

また動画中だとわかんなかったんですが、さすがに音声返答はしないんじゃないかなーと。Band5はアレクサのテキスト表示のみ対応でした。
一応スピーカーがついてるので期待しちゃいますが、その辺はどうなんだろう…

あともう一つ、スマホやネットワークから切断されてもオフラインコマンドが使えるという事でこちらも気になる。
おそらくはスマートウォッチ側の制御がメインになるのかなと予想。

電池もち

さて、Amazfitシリーズといえば、バッテリー持ちに定評がある事です。前作GTRは20日以上、待機状態であれば60日と嘘みたいなスペックでした。
実駆動20日はガチ。んで、バッテリー容量が半分のGTSも10日は駆動するという、機能性とスペックを考えると信じられない電池持ちでした。

正直、バッテリーライフにおいてこの2機種は、その他のスマートウォッチメーカーのものを寄せ付けない性能だったと思います。
色々多機能になったGTR2/GTS2ですが電池もちはどうでしょう?

GTR2 14日~

さすがに若干下がっていますね。それでも14日駆動はスマートウォッチ界隈ではトップレベルの電池持ちかと。

GTS2 7日~

こちらも同様に7日程度に。まぁ双方一般的な用途基準なんで、色々機能をOFFにすれば駆動時間を伸ばす事はできそう。例えば睡眠計や心拍数の計測感覚を伸ばすとかですかね?

価格/発売日

価格

さて肝心の価格です。わかりやすく表にしました。やはり中国本土の価格よりかは上がっていますね。気になるのは日本で発売される時はこの価格からどれくらい差があるか。

正直、ここまでの機能性でレザーモデルが20,000円で買えるならば、マジで覇権スマートウォッチになるだろうなと思いますが
色々代理店やらなんやらでもう少し上がるんじゃないかなーっていうのが個人的な予想。

GTR2 Classic (レザーモデル) 199ドル
約20,754円
GTR2 Sport (ラバーモデル) 179ドル
約18,668円
GTS2  179ドル
約18,668円

発売日

アメリカでは10月27日よりプレオーダースタート。という訳で下記サイトから注文フォームがありますが発送がアメリカ限定でした残念。
https://us.amazfit.com/pages/amazfit-gtr2

 

あと、現時点でGTR2のステンレスモデルは売り切れっぽい。瞬★殺
やっぱみんなステンレスモデルほしいよね…

その他国

  • GTR2 10月30日より
  • GTS2 11月15日より

注目なのはJAPANの文字が!前作GTRは当初日本語対応をしてなかったりしましたが、今回は期待して良さげ!
が、個人的に気になってるのが、日本ではどういった販路で発売されるかなんですよね。というのも、Amazfitの公式サイトを見ると分かるんですが
Amazfit公式の日本リージョンのサイトは無いんですよね。

という訳で、日本での発売はどっかしらの代理店が行うとはおもうんですが、それがどこから購入可能かはまだ分かりません。
※Amazfit Band5と同じ代理店だったらもしかしたらそこから…????

まぁどちらにせよ、日本国内でも人気の高いAmazfitなんでぜひともステンレスモデルをゲットしたいと思っています!!!


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