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初めてのスマートウォッチとしてAmazfitを推す理由。その他のスマートウォッチと比較。

初めてのスマートウォッチとしてAmazfitを推す理由。その他のスマートウォッチと比較。

今回、AmazfitJapan様からAmazfit GTSを提供していただいた。プレゼント企画等もしていいですよという事で追加で2個もらったわけで、ただ配っても面白く無いんで、今回はAmazfitのスマートウォッチが何故良いか?という事を他と比較しながらご紹介したい。

プレゼントに関してはYoutubeやTwitter等を絡めてまた改めてアナウンスしようと思っているので乞うご期待。下記フォローとチャンネル登録おなしゃす。

 

ちなみに、提供品だから参考になんねーと思われるかもしれないけどGTR、T-REX、Stratosという3つは自費で購入してきた上での評価です。個人的にAmazfitを強く推したいっていのは、提供品云々だからでは無く、一ファンとしての目線なんでそんな感じでどうぞ。

どんな種類のスマートウォッチがあるの?

まず、Amazfit以外にどういったスマートウォッチがあるのかというのを知ってもらいたい。それらのプロダクトを知る事で、何故Amazfitが良いとしているかをよりわかりやすくしたいと思う。超個人的主観が入ってるから語弊とかいっぱいあるよ!怒らないでね!はぁと

また、自分が使った事の無いブランド、例えばガーミンやFitbit等は除外しています。この辺も評価は高いので気になる方は調べてみてね。

1.アップルウォッチ

おなじみ林檎の時計。圧倒的なiPhone普及率から、いつのまにか身近な存在に。ごめん。林檎製品一個も持ってないからわかんない…。友人曰く、手放せない存在になったとの事。

ちなみに友人はガジェオタでは無く、わりと一般的なユーザーで、そういった層が”手放せない”と評している当たりAppleのエコシステムはすごいなという感じ。バッテリー持ちは良くなったとは言え、悪い方。

【個人的総評】i Phoneだったら信仰心とともにどうぞ。

※ディスりっぽく聞こえるけど、環境やブランドをあわせる恩恵はたしかに大きい。


2.Android Wear (WearOS)

google wear OS

林檎の対抗馬、GoogleのWearOS!!なんだけど…正直あんまし流行ってないように思う。アプリを自由に追加出来るカスタマイズ製と機能性が売りだが、バッテリー持ちは良くない。

スマートウォッチ黎明期の時は、有名テックメーカーがこぞって出したけど、主にバッテリー持ちの課題をクリア出来ないのとスペックの低さ、あわせて当時の「色物感」から「スマートウォッチいる?」という雰囲気が漂った次期があった。ちなみに当時Moto360というスマートウォッチを買ったけどバッテリーが1日持たない。

時計メーカーが生き残りをかけてこぞって参入した次期もあった。FOSSILグループとか。最近では、技術も上がりバッテリー持ちも良くなったと言われているけど、たぶん良くて2~3日ぐらい。近々ではOpppウォッチがバッテリー持ちが悪く不評だった。進化のスピードが遅いかもしれない。

あまりにウンコ過ぎて速攻使わなくなったMoto360。そして代わりに買ったマスターピースのGearS3。そのクオリティの差は当時ビビった。

【個人的総評】めっちゃ慎重に買ったほうが良い。

もしくは今ん所おすすめしない。


3.SAMSUNG系スマートウォッチ (Tizen)

galaxy watch

GalaxyWatch。シェア低めな気がする。ただ、Android Wearのカスタマイズ製と、電池持ちを両立させ、リッチなUIながらも動作は軽快で実は凄くおすすめしたい。ただし、価格が高めなのと、TizenOSがわりとマイナーでアプリとかが少ない印象。あと、リリースが年1ぐらいなんで、そもそもの選択肢が少ない。

バッテリーは使い方によるけど、4~5日は持つので十分実用出来るレベル。4年前に発売されたGear S3は今現在でも十分使える。というか、当時からしたらオーパーツだと思う。スマートウォッチ界隈では、TizenOSは品質が高いと思う。

【個人的総評】理想の進化。

スマートウォッチのあるべき姿だと思う。ただし、高い&マイナー気味


4.HUAWEI系スマートウォッチ(LiteOS)

huawei watch

当初はWearOSを採用していたHUAWEIだったけど、途中から内製OSに切り替わった。

アプリ追加等は不可で、カスタマイズ製は低い。そのかわりバッテリー持ちは2週間程度と謳う。実際にそれぐらいはイケる。カスタマイズ製は無いが、大体求められる機能は網羅している。動きのスムーズさはそこまで良くない。が、十分使えるレベルという絶妙な塩梅。外観や質感も高く、見栄えが良い。バリエーションも豊富、価格設定も良い感じ。

【個人的総評】見栄え良し、機能良し、バッテリ良し、操作感微妙

操作感の低さはその他メーカーのモノを知ると如実に感じる。


5.Amazfit系

今回推したい部分。というかこれまでの各メーカー総評はAmazfitと比べるため。Amazfitはブランド名で、メーカーとしては「huami」が展開している。知ってる人は多いが、Xiaomiのウェアラブル端末を担当するグループ??みたいな感じ。その独自ブランドとしてAmazfitを展開している。

余談だけど、公式サイトのブランドヒストリーを見てもXiaomiに関しては記載が無い。代理店の方に聞いたけどその辺はわりとはっきりと分けてブランディングしているようだ。
※提供で動画を出した際は、Xiaomi、huami、Amazfitという部分はリンクせず、Amazfitというブランディングを注意してほしいと言われた。近年割とシェアを伸ばして来ていて、Apple Watchに次ぐシェアを持っている(らしい)

Amazfitはどんなスマートウォッチを出しているか

いわゆる独自OS系のスマートウォッチを多く展開している。※一部のモデルではWearOSをベースにカスタマイズしたやつもある。

機能や価格という点ではHUAWEI Watchに近いが、こちらは専門ブランドという事でラインナップが非常に豊富。また、スポーツ色が強いモデルが多い。フィットネス、ワークアウトといった部分にフォーカスしている。

電池もちが本当に良い

電池もちが非常に良い事が特徴。モデルにもよるが短くて4~5日程度は持つモノや、2週間程度が持つモデル等、非常に電池パフォーマンスが高いのが特徴的。中には20日持つと謳うモデルもあり、そしてそれが嘘じゃないのがすごい所。電池持ちは紹介してきたその他メーカーと比べてもアドバンテージがあり、特徴の一つと言える

動作が軽快

独自OS系なので、カスタマイズ製はほとんど無い、ただし、スマートウォッチに求められるベースとなる機能はしっかりしている。また、機能をしぼっているので動作は非常に軽快。同じく独自OS系のHUAWEIのスマートウォッチが、動作が鈍いと感じるのは似たような価格帯であるAmazfitのほうが動きが軽快だから、相対的にそう感じるんだと思う。

もちろん、価格が高いApple WatchやSAMSUNGのTizenOSと比べると劣る部分ではあるが、価格に倍近い差があることも考慮するとこの動作感がいかにコスパが良いかわかる。

結論 初めてのスマートウォッチとしてAmazfitを推す理由

個人的にAmazfitは初めてのスマートウォッチに最適だと思っている。正直な所を言うと、スマートウォッチで出来る事っていうのはある程度固定化されていると思う。ワークアウト、メディア・コントロール、通知といった一般的な機能たち。これらはどのスマートウォッチを買っても当たり前のように出来る事がほとんどだ。(通知に関しては一部そうはいかない場合もある)

では、それら基本的な部分がよりよい条件で行えるのはどのスマートウォッチか?という事になる。より良い条件とは一体何か?それは

バッテリー持ち / 動作の軽快さ / 価格

の3点を個人的には上げたい。この3つの条件が揃っていて、基本的な機能がしっかりしているブランドがAmazfitという事になる。

まとめると、スマートウォッチの恩恵や利便性を十分に享受しつつ、コストとクオリティのバランスがもっとも良いのがAmazfitという選択になるという結論です。

というわけで、Amazfitの魅力を自分なりに語ってみた。ちなみに近々、売れ筋メインであるGTRとGTSの後継機がグローバル展開される予定。GTRとGTSについては自分の他の動画でもレビューしているので、そちらも合わせて見てもらえればと。




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